私の奨学金返還生活

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こんにちは、rinnshannです。

 

・もはや奨学金なしで大学に通えない?

大学生といえば、奨学金がつきもの?です。

私は、大学・大学院時代、日本学生支援機構奨学金を利用していました。

日本学生支援機構奨学金のHPを見ると、今や大学生の4割弱が利用しているとのこと。

私の周りも奨学金を借りている学生はたくさんいました。

もはや、奨学金なしで大学に通えないともいえるかもしれません。

ですが、大学卒業後、免除を獲得した人以外は返還をする必要があります。

私もモラトリアムが終わり、今は社会人ということで、毎月一定額の返還を行っています。

中には、就職がうまくいかず毎月の返還が滞ってしまう方もいると聞きますよね。

奨学金という名の借金と呼ばれることも少なくはありません。

 

・奨学金借入額について(rinnshannの場合)

私の場合ですが、大学4年間+大学院2年間の計6年間借り入れを行っていました。

高校3年?(うろ覚えですみません。):奨学金の手続きで2種(利子アリ)の採用決定

大学1年:月50000円の借り入れ

     →再度、申請し直すことで、1種(利子ナシ)の採用へ

     →2種は15か月間で終了

大学2年:2種の借り入れ終了が6月までだったため、6月まで2種月5万+1種月64000円

      7月以降、1種の月64000円の借り入れ

大学3年、4年:1種の月64000円継続

        →大学院の進学決定、追加で2年間の申請

        →1種88000円の採用へ

大学院1年、2年:1種月88000円の借り入れ

        →借り入れ終了、返還手続きへ

ということで、6年間の借入額は約500万円ほどとなりました。

残念ながら、返還免除の対象とはならず…。

というわけで、社会人となった瞬間に500万の借金を抱えているということになりました(笑)!!!

もちろん、現在も毎月コツコツと返還していますよ!

 

・保証料について

私の場合、機関保証を選択していました。親族等を連帯保証人に入れることも可。

機関保証の場合、連帯保証人を設定しなくてよい代わりに、

毎月保証料を振込額と差し引く形で支払うというわけです。

私の学生時代の保証料は記憶にはありませんが、

日本学生支援機構奨学金のHPを見ると、

(第1種の保証料は2016年度から15%ほど減少しているようです。)

私の場合(2019年度で計算しています。)

大学1年目:毎月2108円?(1種50000円4年だが途中で終了)

大学2年~4年:6月まで毎月2108円?+毎月2666円

       以降毎月2666円(2種64000円4年だが実際は3年)

大学院:毎月3054円

ということで、計算してみると200892円!

(2108円×15か月+2666円×36か月+3054円×24か月)

約20万円でした。間違っていたらすみません。

全体の約4%ほどでしたね。

中途半端な額が入金されているなと思ったら、保証料を差し引かれているということですね。

 

・奨学金返還生活

さて、私は就職後、奨学金の返還が開始となりました。

返還開始時期ですが、社会人1年目の10月からでした。

当時の返還額は、毎月33615円でした。(約12年かけて返還となります)

結構な金額ですよね。

手取りが20万ほどとすると、手取りの約17%を返還に充てないといけないわけです。

この頃は、結構月の収支がギリギリだったような気がします。

(交際費も結構使っていました(笑))

それでも、2種75万円分(5万×15か月)は利子を支払う必要があるので、

可能な限り、早く返還してしまおうと考えていました。

そこで、毎月の返還にプラスして、

賞与が出た時には2種の分は少しづつ繰り上げ返済をしていました。

コツコツと返還をした結果、

2年目の10月には、2種の75万円分の返還は終了となったのです。

約1年で2種の完済できました\(^o^)/!

おめでとうございます(笑)!無事に返せてよかったね。

 

・保証料返戻について

「保証料について」でも記述したように、

機関保証では、毎月保証料を支払うことになっています。

2種の分は、2108円×15か月=31620円でした。

こちらは、毎月決まった金額を返還することを条件として、

奨学金を保証してもらうためのお金です。

つまり、繰り上げ返還することで、完済にかかる時期が早くなるので、

保証料の返戻があるのです。

社会人2年目の1月頃に、以下の書類が家に届きました。

f:id:rv0030pp:20200307165427p:plain
図1 日本学生支援機構奨学金 保証料返戻通知書

繰り上げ返済をしたことで、保証料の返戻がありました。

21848円なので、約70%の保証料が返還されたというわけですね。

(実際の保証料とは異なるので、概算ということで!)

印象としては、思ったより返還額が大きいと思いました。

 

・繰り上げ返済はアリ?ナシ?

私の場合は、利子アリの2種から繰り上げ返済をして、

70%の約22000円の保証料返戻でした。

また、2種分を完済したことで、

月の返還額が33615円→26285円(-7330円)となりました。

(生活が少し楽にはなりました。住民税が結構上がったので!⤵⤵⤵)

ただ、後から考えてみると、日本学生支援機構奨学金の奨学金は、

利子が年率1%以下と非常に小さいので、

急いで返還する必要もなかったかなと思っています。

まとまった資金があるのであれば、

返還ではなく運用に回した方が良かったかもしれません。

1種の方は繰り上げ返還はせずに、余剰資金は運用に回す予定です。

奨学金を借りようと思っている方、この記事が参考になればうれしいです。

 

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

コメント

  1. […] […]

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