こんにちは、rinnshannです。
つい先日にいつものようにYoutubeで動画を漁っていると、密かに子ども世代で麻雀ブームになっているという内容がありました。子どもの麻雀教室も開かれて割と盛況な様子。
以前麻雀については少しだけ記事にまとめていますが、賭け事や徹マンの負のイメージがどうしても残ってしまうゲームです。
2位じゃダメなんですか?1位じゃないとダメなんです!~麻雀でトップ率4割を維持するためには…~
そんな麻雀ですが、近年ではYoutubeでもMリーグの様子が簡単に視聴できるようになりました。昭和では、どうしても男のイメージが残ってしまいましたが、女性のプロも続々と登場して、以前に比べると華やかな印象になりました。
私も小学生の頃からやっていましたが、個人的に麻雀は子どもにこそおすすめしています。なぜかといえば、
場の状況把握
役と翻数を覚える記憶力
牌効率や瞬時の点数計算
等を養うことができるからということです。
(正直、麻雀をやったことがない人にとっては、何が書いてあるのか全く意味が分からないことでしょう。)
麻雀で養える内容!?
場の状況把握
場の状況把握というのは、今の状況が攻めて良いものか、それとも危険なのかということを把握できるのかどうかということで、自分の手牌と相談しながら対処していくということになります。
たとえば、この状況でこの打牌はして良い、してはいけないということです。他家がリーチをしていれば危険な状況だということがわかる場合がありますが、必ずしもテンパればリーチをするわけではありません。
役と翻数を覚える記憶力
大前提として、役がないとアガる(和了する)ことはできません。そのためには、すべての役を覚えて、その時の翻数を覚えておく必要もあります。
最終的に順位を決めるわけですから、できれば1位を目指していただくということで、例えば最終局の状況で、あとどれだけ翻数が必要になるのか?ということも理解しておきましょう。
牌効率や瞬時の点数計算
牌効率というのは、自分の捨て牌選択時に最短手数で完成させられるかということを判断するということです。
点数計算は、自分がアガったときに何点になるかと計算して判断することを言います。慣れれば一瞬で、ロンした瞬間にこれは5,800点です!とか自摸したときにこれは2,000点・3,900点です!とか判断できるようになります。
興味があればまずはやってみる
麻雀の競技人口は、年々減少していますが、これほど完成されたゲームというのは中々ないので、是非チャレンジしていただければと思います。
コミュニケーションツールの一つとして。
そして、麻雀は一つのコミュニケーションツールとしても利用できるかと思っております。私はタバコも吸わないですし、酒も飲めない人間ですが、その代わりに麻雀ができるということで、世代が上の方ともうまくコミュニケーションをとることができるわけです。
何かとハラスメントといわれて、上の世代の方が下の世代とコミュニケーションを取るのが難しい時代になりましたが、(一応下の世代に近い)私はNGなものとOKなものは上の世代である上司他に(柔らかく)伝えるようにしています。(拒絶だけするのもどうかと。)
私がそのように感じているだけかもしれませんが、親と子のように年齢が離れている上司とも業務時間内外で、うまくコミュニケーションをとることができているはず。(上司はどう感じているかわかりませんが。)
話は少し脱線してしまいましたが、業務とプライベートの区切りがより一層進んでいくと思っています。私も一人の時間が好きですが、だからといって業務時間外は1分でも他者を拒絶しようと思っているわけではありません。
人間関係の話なので、例えば業務時間外の1時間をある意味で少し投資することによって、業務時間内の10時間分が快適に過ごせるのであれば良いと思っている次第です。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


コメント