子どものゲーム課金

雑談
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こんにちは、rinnshannです。

昔の大きな携帯電話を使う人のイラスト私が携帯電話を持ち始めたのが今から約15年前の高校1年生の夏でした。当時はiPhoneが普及し始めた頃で、私のようにスマートフォンという存在に馴染みも少なく、必要性を感じなかった人間にとってはガラパゴス携帯で十分という感じでした。

初めて持つ携帯電話にワクワクしながらも、パカパカと携帯電話を開いたり閉じたりと遊んでいたのが懐かしいということもありますが、ガラパゴスを使わなくなってから早幾年で、今ではガラパゴスの操作がほとんどできなくなってしまいました(笑)

小学生でもスマホ

立ってスマホを使う人のイラスト(男の子)今では、小学生でもスマートフォンを持っているという、そんな時代になりましたが、今の中学生・高校生より前の世代は完全な「デジタルネイティブ」世代ということになります。

そういえば、過去の記事で私より若い世代がパソコンを使わない、使えないという話を書いたような気がします。学校では、タブレット端末を使っているという話も聞きましたが、PCよりもタブレットの方に慣れていく世代が増えていくということなのでしょうね。

課金&課金&課金

課金ゲームに熱中している人のイラストさて、そんなデジタルネイティブ世代ですが、子どものゲーム課金が問題になっているという話を耳にしました。何回かタップするだけで、簡単に課金ができるようになっているため、使い方さえわかってしまえば両親のクレカを勝手に使って簡単に課金ができます。

私は、課金=負けという感覚を持っていて、絶対にゲームにかかわらず課金をすることはありません。無料でできる範囲で頑張りたいと思う性格ということで、私を課金させることができれば大したものです(笑)

課金をしたいという感覚を持ち合わせていないので想像ですが、課金してでもレアキャラ・レアアイテムを獲得したい!という思いがあるのでしょう。

正直、前回の記事で登場した「麻雀」の方が面白いと私は感じているのですが、今の世代とは考え方も違うので、一概には言えないでしょうか。

お金≒データ???

データが飛んだ人のイラスト子どもの場合は、まだお金の価値について実感する機会が少なく、お金がただの数字に感じているのかもしれません。データ上の数字が減るだけで、自分の懐が痛んだわけではないのが子どもにとって課金を抑制できないのでしょうか。

私の場合は、前述の通り昔から課金=負けという考えで、稼いでいる今でも同じ感覚を持っています。もし、子どものころから課金をしてしまっていたとすれば、大人になってからもそのまま課金をしていたのかもしれませんね。

今後は、キャッシュレスで現金に触れる機会がより一層少なくなっていくといえば、ますますお金を使うことということの感覚が少なくなっていくのではないかなあと。

子どもの頃には、現金に触れる機会をしっかりと作っておいて、お金が無くなってしまうという感覚を養い、社会人になればクレジットカードでもQR決済でもキャッシュレスで決済をしていけばよいと思います。(現金決済は還元がないので、やはりキャッシュレスの方が…。)

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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