こんにちは、rinnshannです。
資産運用といえば、株式運用、不動産運用など様々がありますが、私は今のところ株式・投資信託の運用を中心に行ってきました。当時から不動産を持つことについてあまり興味がなかったということもありますし、不動産=難しいというイメージがあるからです。
不動産については、全金融資産の3%ほどリートにいれている程度でほとんど持っていないといえます。少なくとも今後数年については、現状維持で一気に不動産運用に取り組むということは考えていません。
もちろん、資産自体がやっと1,000万円を超えてきたばかりで、まだまだ種銭が少ないこともそうですが、不動産に関する勉強をしていないからということでもあります。
インデックスファンドの運用は、とにかくS&P500やオルカンを買えさえすれば長期的に見れば毎年それなりの利率で、複利の恩恵を受けられるというものですが、ある意味でそこまで勉強しなくても再現性があるというのが誰にでもオススメできる点です。(最低限の勉強はしておくとよいとは思いますが…。)
一方で不動産については、これさえ買えばというものはほんの一握りで、ほとんどの場合は買った後も放置することはできないというイメージがあります。もちろん、私が不動産について知らないだけで手軽な方法もあるのかもしれませんが、少なくともそこまでいくための勉強が必要なのだろうと想像しているわけです。
数年後以降に不動産を検討する?
今後数年については、株式・投資信託での資産運用に全力で取り組んでいきたいと思っていますが、仮にそちらが安定してきたとすれば、不動産の方にも少しずつ取り組んでいくことを検討する可能性はまったくのゼロ、ということはないです。
これまでで聞いたことがあるのは、ワンルームマンションには手を出さない方がよいというものです。実際に勉強をしたことがないため、なぜ手を出さない方が良いのか、ワンルームマンション以外の運用はどうなのか、などを学んでいきたいと思っているところです。
自分の住処についても…。

また、最近は自分の住処をどうするかについて興味が出てきたということもあります。基本的にはこのまま賃貸で過ごしていこうと思っていますが、高齢になり賃貸が借りられなくなった際には持ち家の可能性も十分あります。
遅かれ早かれ、自分の住処であれば必死に勉強しそうな気がしており、そのついでに不動産の運用もアリなのではないかということで。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


コメント