こんにちは、rinnshannです。
先日の出張のお話3本目です。ここぞとばかりにその関連のネタを放出することにしましょう。家にいると、そういった新しい話が出てきにくいので、適度に今まで行ったことがないところに行くということもアリですよね。私の場合は、それが出張ということになります。
何かしらの記事のネタになるので、時々であれば出張に行くのは良いのですが、帰ってきた次の日には疲労の回復のためにそれなりに休息が必要になりますよね。
持ち込み荷物はルール内で!!!

ということで、先日の出張先での最終日。
業務も終わって東京に戻るところ、前もって空港に着く前にオンラインチェックインをして、空港に到着してからスーツケースを預け荷物に出して、出発を待ちます。
そうこうしているうちに、使用機体が遅れるとのことで15分出発が遅くなるとのこと。まあ、それはしょうがないかと思いながら、飛行機に乗り込む順番が回ってきました。機内はかなり混雑しており、ほぼほぼ満席。
手荷物が座席棚に入らない?

さらには、ある乗客の手荷物がどうこうとCAさんもあちこちと動き回っている模様で、機内に入ってからスムーズに席まで入ることができませんでした。おそらく、手荷物として持ち込んだ荷物が座席棚に入らなかったのでないかと想像されます。(心の中では、「勘弁してくれ~」といったところ)
結局離陸できたのは、修正後の出発時刻からさらに約30分後でした。(疲れもあってほとんど寝ていましたが…。(笑))
再び目が覚めたのは、ドスンという着陸時のこと。CAさんから一連の案内があった後、最後に手荷物の件で大きな荷物は持ち込むのではなく預けるように、といつもにはない一言がありました。やはり、座席棚に入らない手荷物があったのでしょう。運航に支障をきたすので、この荷物を持ち込んだ方は次回以降は本当に止めていただきたいです。(本人はこれを見ることはないでしょうが…。)
預け荷物にすると、空港に着いてから預け荷物を受け取るまでに時間がかかるのはわかりますが、ルールは守りましょうよ。自分一人が良くても、その分CAさんや他の乗客のことを考えた行動を心掛けてほしいところです。私も、機内に持ち込める荷物は持ち込みますが、持ち込めない荷物はしっかりと預けます。
自分が無理に手荷物で入れたことで、20分早く空港を出られるとしても飛行機の出発が5分遅れたとすれば、5分×他の乗客の分だけ無駄な時間を消費してしまうということにもなりますよね。
空港を出て、帰宅ラッシュに巻き込まれながらも、何とか帰宅できたという今回の出張でした。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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