新卒売り手市場と私の就職活動振り返り

雑談
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こんにちは、rinnshannです。

3月は年度末ということで、皆様も日々お忙しい時間をお過ごしのことと思います。

私も3月というのは普段以上に慌ただしい月でして、1番は学会への参加ということになります。基本的に47都道府県のどこかの大学で開催ということになりますので、東京から遠い大学であれば前日入りをする必要もあり、そうなると学会開催の週はほとんど社内で仕事もできずほぼほぼ外出しているということになります。

日中はしっかりと聴講して、夜は飲み会。それが何日か続いて東京に帰ってくると、クタクタになって帰宅初日の夜は泥のように眠ります(笑)

新しい世代が入ってくる!

仕事探しのイラスト

さて、3月が終わってこの後4月がやってくることになると思いますが、また新たな世代が社会人として入ってくることになります。そして私も1年分歳を取ったことを実感させられるのです…。

また次の世代が現在就職活動真っ只中かと思いますが、人によって苦労することもあれば、パッと決まることもあるので一概には言えません。

ただ、最近は売り手市場ということで、企業によっては信じられないくらいの待遇で人を集めているということもある話を様々な人から聞きました。羨ましいなあと思いつつ、就職活動を頑張っておけば良い待遇を受けられる可能性があるので、それをモチベーションにしていただければと思います。

せっかくですから、私の就職活動について改めてまとめてみることにしましょうか。

(私の就職活動は全く参考になりませんが、過去の記事でお話したことがあります。ブログ開設初期の頃の記事なので、拙いものを改善しましょう!)

rinnshannの就職活動(B1~B3前半)

イメージトレーニングのイラスト(男性)大学・大学院時代、関西の某私立大学に籍を置いていた私ですが、将来自分が社会人として働いているイメージが全くできていませんでした。民間企業で働きたいのか、それとも公務員になりたいのか、地元に帰るのか、このまま関西で就職するのか、それとも心機一転で東京に行くのか。

学部3年生になると、就職活動に関する学内のイベントが始まりつつも、漠然と選択肢を狭めてはいけないと思い、学内の公務員講座も受講していました。

・rinnshannの就職活動(B3後半~B4)

そのような漠然、曖昧な状況でしたが、他方で3年生の後半から、研究室に配属され新年度から4年生になると本格的に研究活動が始まりました。研究活動を続けるうちに、研究職は自分に合っていると感じたのです。ただ、研究職は狭き門で、簡単に入ることができるわけではありません。

私のような半端者が就職すること、それが難しいことはわかっていました。

ゴールを決めて

研究職に就くこと、就活のゴールがある程度決まりました。ですが、研究室の先生や調査した限りでは、学部生で研究職採用はほとんど皆無とのことだったので、大学院に進むことが決定事項となったのです。

まずは自分の苦手な部分や消極的な性格を改善できるように諸活動に励んできました。研究活動こそ、研究職への近道だと思っていたので、4年生から修士2年までの3年間の研究活動は、30年の人生で一番力を入れた時期になりました。

自分の研究活動の傍らで、学会発表(国内、海外)、企業との共同研究など、言い過ぎかもしれませんが、寝る間も惜しんで馬車馬のように動いていました(笑)。

本当に様々な活動を行ってきました。そのおかげか、学外では多くの関連企業の方と接する機会も増えていったのです。

・rinnshannの就職活動(B4~M1)

あるイベント(M1の1月)でのこと、その後の飲み会にて某企業の方から、就職に関する打診を受けました。まさか、自分にそのようなありがたいお話をいただけるとは、思ってもいなかったことなので、かなり動揺してしまいました(笑)

そのときは、就活解禁がB3、M1の3月ということでしたので、解禁前の時期でした。少し考える時間もあり、1週間ほどを回答を待っていただいて、改めて返答することになりました。

もちろん大変ありがたいお話でしたが、ここで他の企業を受けずに、決めてしまってよいものか、と1週間の間、非常に迷いました。それでも、自分の人生、自分で選択しなければならないことです。ただ、自分が望んでいた研究職への道、さらに半端者の自分が必要とされている事実を考慮して、いただいていた打診を受けることにしたのです。

さて、その某企業ですが、現在も所属している会社です。今のところですが、このように決めたこと、全く間違いではなかったと思います。自分で考えて、自分で決めたことですから。ちょっと失敗したと思っても、軌道修正をすればよいのです。

若者の応援団長になりたいと思いつつ…。

やりがい搾取のイラスト私の就職活動の例は、稀だと思いますが、何かやっておけば何かしらの道が開かれるのだと思っています。向こうから勝手にやってくるような状況はめったにありません。

そして、就活生の皆さんやもっと若い皆さん。私は皆さんのことを陰ながら応援しております。

貴方の人生がより良いものになるように。この記事が少しでも参考になれば幸いです。

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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