楽天経済圏に生きないと損-知っているか知らないかの差-

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こんにちは、rinnshannです。

 

皆さんは、楽天経済圏という言葉を知っているでしょうか?

あぁ、楽天経済圏ね。という方もいれば、何それ?なんていう方もいるかもしれません。

これを知っているか、知らないかで大きな差が出てくると思います。

楽天経済圏の中で生きることで、大きな得を得られる。知らないことで大きな損になる。

楽天経済圏というものは、この現代で有意義な生活をする上で必要不可欠なものとなりつつあります。

楽天経済圏とはそれほどの力があるのです。

 

・楽天経済圏の中で生きる-私が利用している楽天サービス

 

楽天では、様々なサービスを供給しています。

私も楽天経済圏の中で生活するようになったのは、ここ1年ほどの間です。

・クレジットカード決済では楽天カードを使い

・ふるさと納税や、生活家電や一部食品など必需品などは楽天市場で購入し

・資産運用は楽天証券で行い

・現金は楽天銀行に入れ

・電気も楽天でんきで

・携帯電話も楽天モバイルに変更し

・QR決済も楽天ペイで行い

などなど。

あとは、本を購入するときは楽天ブックスを利用するなど、頻度は高くありませんが、楽天では本当に様々なサービスがあって、すごいなあと思います(小並感)。

 

・楽天サービスを利用するかしないかでどれくらいの差になるのか?

 

さて、ここまで楽天を利用しないと損するよ、みたいな話をし続けてきましたが、実際どの程度お得に生活することができるのかということが重要です。さっさと教えろ!なんて声が聞こえてきそうなので、まとめてみました。

サービスの概要については、資産運用の記事、経済的自由の記事で紹介をしておりますので、ご参照ください。

・楽天ふるさと納税

 

昨年からふるさと納税を始めました。

計算してみると、今年の控除の上限は4万円弱ということでしたので、上限ギリギリの39000円分を寄付いたしました。

ということで、来年度は37000円の控除を得ることができ、さらにたくさんの返礼品もいただくことができました。

今回の返礼品は、

米20kg、牛肉切り落とし1kg、牛ひき肉1kg、はちみつ500gでした。

これだけの返礼品を普通に買うとすれば、最低でも10000円はかかるはずですので、引かれる2000円を大きく超えてお得であるということなります。さらに、楽天市場でふるさと納税を行えば、2000ポイント以上の楽天ポイントまで得られるということで、本当にお得ということです。

 

さて、どれくらいお得になったのかということで、一番わかりやすいのが楽天ポイント獲得数です。これを見てみることにしましょう。

 

・楽天ポイント獲得数

年間獲得ポイントはいくらになったでしょうか。

図1 楽天ポイント2019年、2020年

図1より、2019年、2020年(9月現在)ともに年間40000ポイント程度獲得できたようです。

(2020年は9月現在ですので、8月までとすると、年間ベースで50000ポイント程度になりそうです。)

実質4万円~5万円の節約ができているということになりますね。月換算で4000円程度です。

ポイントだけでこれだけの節約ができているということで、サービスを利用することで節約できる分を考慮してみましょう。

固定費削減の記事より、楽天モバイルで月7000円ほど(2021年7月までの1年間、以降は月4000円削減)、楽天でんきで月に200円ほど節約ができているということでしたので、月に1万円以上(2021年8月以降は8000円以上)の削減ができたということになります。

月1万円の削減とアンケートによるポイント収入が1万円強、さらにデュエルマスターズカード売却による利益で月5000円(数か月の間)程度見込まれば、月2.5万円(今後数か月、以降は2万円前後)の収支改善ということで、概算で年間24万円、40年で約1000万円となります。

その全額を年間4%で40年運用すると、以下のように約2360万円になります。

 

表1 月2万を年利4%で40年運用した場合

 

たったこれだけで老後2000万円問題も勝手に解決してました(笑)。

私は、毎月5万円以上を運用に回すようにしていますので、40年後最低でも6000万円~7000万円になっている予定です\(^o^)/。

なっているといいなあ(笑)。

こうしてみると、学生時代の時からもっと早く知っておけばよかったなあと思ってしまいます。

まあ、過ぎたことを言ってもしょうがないですね。

これから、経済的自由を目指してがんばっていきまっしょい(笑)。

 

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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