こんにちは、rinnshannです。
特に独身の方にとっては、例えば病気療養中、一人で対処できないような症状が出た等の緊急事態の時には、救急車を要請するということもあるかと思います。
その前段階の病気というのですら年に何回もないことだとは言え、万が一の緊急事態の際にどう行動できるかというのは、普段からの準備もそれなりにしておく必要があるのかなと。
無料だから呼べてしまうのか…?
現在、国内で救急車を呼んだ場合、無料で利用できます。それもあってか、一部の事例で必要もないのに気軽に呼んでしまう方もいらっしゃるのではないかと思います。
(ですが、一部の自治体で、緊急性の低い事例で結果的に入院が必要ないパターンでは、新たに7,700円が請求される場合があるそうですね。)
年々救急車の要請回数が増えているという話を聞いたことがありますが、それに伴って要請から救急車到着までの時間も増加傾向にあるとのこと。
「110」と「119」の違いはあるのか?
なぜ、必要性もないと判断できそうな状況で救急車を要請してしまうのでしょうか?タクシー代わりに呼ぶという事例もあると聞いたことがありますが、私からすると救急車を呼ぶなんてそんな大それたこと相当の抵抗感があるのですが、それができる人は抵抗が全くないということなのでしょうか?それとも、本当に自分にとって必要だと思っているのでしょうか?
同じような状況で、例えば110をすることはできるのでしょうか?(もちろん、やってはいけないことですが、パトカーをタクシー代わりにするイメージ)さすがにこれには抵抗を感じるのでしょうか?もし、こちらには抵抗があるのだとすれば、私にはその差が全く分かりません。
私も過去乗ったことがあるらしいが…。
私も過去2回救急車に乗ったことがあるらしいのですが、小学校に入る前と小学校入学直後の2回なので全く覚えていません。
学生時代に1回本気で呼ぼうかと思ったこともありましたが、呼ばずに何とか耐えられたので呼ばず仕舞いでした。ちなみに、カンピロバクターにやられたときです…。
カンピロバクターの場合は、ギランバレー症候群等の後遺症も残る可能性があると後で知って、あの時我慢できずに救急車を呼んでいたとしても非難されることはなかったかなと思いますが。
病院にはあまり行きたくない…。
東京に引っ越してきてから、私には「かかりつけ医」という存在がおりません。ですので、病気になったから病院に行くという感覚になりにくいのかもしれません。
(イメージが先行しているだけかもしれませんが、)病院に行くとある種のコミュニティがあり、顔見知りの人を見つけるとおしゃべりが始まるなんてこともあるのかもしれません。それで「病院=高齢者で混んでいる」そんなイメージもあって、さらに体調不良の時に病院に行きたくないと感じているところでした。
一応、体温が38度超えないような体調不良の場合は、病院には行きません。体温がそれほど上がらなくても自己免疫が対処できると自分の体が判断しているということで、その判断を尊重しております。軽い体調不良で病院に行くとむしろ周りからさらに酷い病気をうつされるのではないかというイメージもあるので…。(気のせいなのでしょうが…。)
「♯7119」を活用!
少し話題からそれてしまいましたが、救急車の要請の件に話を戻したいと思います。
私もそうなのですが、救急車を呼ぶほどのことかどうかという判断は非常に難しいと思っています。
もし、救急車を呼ぶことなのか迷ったときには、「♯7119」に連絡して判断してもらうのも1つです。私もこのまま独身生活を続けていくとして、万が一の際には「♯7119」にかけて判断を仰ごうかと思っているところです。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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