食品ロス ‐ 食品の「期限」と私の「機嫌」を考える

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こんにちは、rinnshannです。

・食品ロス:飽食とイベント

食品ロスという言葉を聞いたことがあるでしょうか?

ほとんどの方はある、と回答されるでしょうが、

食品ロスという言葉に対して、どのようなイメージをお持ちになっているでしょうか。

・スーパーやコンビニエンスストアなどの廃棄品

・飲食店での客の食事の残し

などが多くイメージされるでしょうか。

廃棄品について、よく話題となっているのは

コンビニでの恵方巻の大量廃棄などで、

ニュース等で大量の廃棄を見ると、ぞっとしますよね。

発注の量を調整するなどのロスを減らす方法はないのか!

と思ってしまったりもするのですが。

貧乏性の私としては、

本当にもったいない、捨てるくらいなら私に格安で売ってくれ!

と憤ってしまいます。

・食品の「期限」と私の「機嫌」

また、食品の期限として

・賞味期限

・消費期限

の二つがありますが、正しく理解をしているでしょうか。

前者は、簡単に言えばこの期限を超えても、すぐに問題が生じることはない。

後者は、この期限を超えると、問題が生じることもある。

と言ったところでしょうか。

特に、賞味期限でも超えたものはすぐに捨ててしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、

私からすると本当にもったいないと感じます。

それも捨てるなら私に格安で譲ってくれ!と思ってしまいます(笑)。

小売業などでは、1/3ルールも聞いたことがあります。

製造日から、賞味期限の1/3を過ぎてしまうと廃棄に回ってしまうというものです。

食品からすると、自分の残りの人生(品生?)の2/3は過ごすことなく、

無駄に捨てられるだけだなんて、と思ってしまいますよね。

これは、消費者である私たちの責任でもあります。

私たちがより新しいものを購入したくなる傾向にあるからです。

売り場に行くと、商品が積んである奥の方をわざわざほじくって、

商品を選択する人を見かけますが、

私がイライラする他人の言動のベスト3に入ります(笑)。

そのような商品選択する人に限って、

冷蔵庫の中でしばらく放置されるのです、新しいものを買っているのに、

そんなの意味ないじゃないですか!

これは、消費者全員が意識を変えないと、

この風潮は変わらないでしょうね。

愚痴のようになってしまいましたが、

私だけでもより古いものを商品選択して、

ロスを微量でもよいので、減らす努力をしていきたいと思います。

近所の食料品店の皆さん、

期限が短いものを安く売っていただければ、喜んで私が買いに行きますよ!!!

皆さんも、少しでよいので意識を変えてみてはいかがでしょうか。

 

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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