投資を始めたばかりの初心者が伝える投資成果(2024年1月3日編!)

資産運用
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こんにちは、rinnshannです。

昨日は、急遽能登半島の地震について投稿しましたが、その後震源からそれほど遠くない地域に住んでいる親族の状況確認も取れまして、多少の被害はありつつも問題ないことが確認できましたことを報告申し上げます。被災していない我々は、できる限りの支援を行いながらも、普段と変わらない日常生活を送ると良いのではないか、と私個人としては考えています。

それでは、本日から本格的に2024年の投稿を開始したいと思います。よろしくお願いいたします。

資産形成元年!

2024年が始まりました!今年から新NISAが始まるということで、資産形成元年になるという方も増えると思います。まずはできることから始めて、何十年後かの将来に向けた資産形成をしていただきたいと思います。

さて、簡単に12月の1ヶ月間を振り返ると、11月から相場回復から少し落ち着きつつも引き続き回復傾向が続いていた印象で、ナスダック、ダウ、S&P500は三者揃って上昇!といった状況といったところでしたね。

また、ドル円については一気に円高ドル安に進み、この1ヶ月で146円台から141円台となりました。ドル資産を持っている方にとっては、円換算の資産が減少方向に寄与することになります。

それでは、毎月恒例の月初の運用の振り返りということで!

※今回の記事で使用しているデータは、記事作成上の都合上、2024年1月2日16時時点のものとなります。

・現在の投資状況(2024年1月3日編)

私は、2019年から楽天証券とSBI証券、2021年から日本株についてはSBIネオモバイル証券を利用して投資を行っています。(SBIネオモバイル証券については、1月途中からSBI証券に統合されることになります。)そして、2022年からは、iDeCoでの運用も開始して、資産増へアクセルをさらに踏み込みました。

2023年までは、

・つみたてNISA(年間40万円)

・SBI証券での毎日積立(月5万円相当)

・米国株、ETFの購入

を主として、月10万円~30万円の追加運用を行ってきました。半年分の生活防衛資金+αを現金として持っておいて、それ以外を運用に回していく。(月8万円~10万円のプラス収支賞与100万円~200万円を年間で追加運用していくイメージ。)

2021年までは安定して右肩上がりの相場でしたが、2022年は不安定な相場が続きましたが、2023年は順調に相場は回復しました。

そして、2024年からは新NISAが始まります。現時点では、毎月積み立ての月10万円分と毎日積み立ての月換算で10万円分の合計月20万円を設定しており、相場の状況を見ながら追加で新NISAの積み立て上限枠を消費していくことを検討しているところです。

今後も経済や投資に関する勉強をしながらも、実際に幅広く投資を行うことで、しっかりと資産を増やしていきたいと思っています。投資もしながら、チャートなどの勉強も欠かさないように、視野を広く持って引き続き行っていこうと思います。

先月の記事については、以下のリンクよりご参照ください。

投資を始めたばかりの初心者が伝える投資成果(2023年12月1日時点!)

それでは本題へ!

・楽天証券

①つみたてNISA(2019年7月10日より開始)

図1 楽天証券 つみたてNISA運用状況

先月初旬と比較して、トータルリターンがマイナス0.9万円となりました!            (12月:¥907,000 → 1月:¥898,000)

現在のトータルリターンは+55.7%→54.0となりました!先月から若干の下落となりました!

指数自体がプラスでしたが、円高に負けたといったところでしょうか。

つみたてNISAの保有銘柄については、2023年12月分をもって買い付けを終了しております。今後は、非課税期間内については売却することなく、保有し続ける形となります。

(おそらく2月以降は、この次に新NISAについての報告が入ってくるかと思います。)

②積み立て投資

 

図2 楽天証券 投資信託運用状況

2023年まで、投資信託の楽天キャッシュ決済によるポイント還元が5万円/月が上限なので、積み立てNISAの33,333円を差し引いて16,667円分の投資信託を積み立てていました(ゴールド、先進国リート、新興国株式、自動運転(遊びで設定(笑))に3,000円ずつ。残りの4,667円を全世界株式。)

前月から自動運転・先進国リート・ゴールドが上昇したことで、全体としても上昇となりました。

(12月:+¥112,000 → 1月:+¥131,000)

こちらの積み立て分も12月で終了で、現金が続く限りは保有し続けていきますが、現金がなくなり次第、新NISA購入のために売却を予定しております。

③米国株

図3 楽天証券 米国株運用状況

さて、S&P500等のインデックス指数に積み立てをしている投資信託とは異なり、楽天証券の米国株式、ETFでは、バリュー株・高配当ETFを中心に購入を進めています。

SPYDが久々に39ドル台へ!この調子で、40ドルを突破、最高値を更新してくれると良いのですが…。

さて、先月のETF購入ですが、

1株:AFK、SHY

2株:DBA、DBC、EIDO、EPHE、SPDW

4株:SPYD

楽天証券の米国株のほとんどはSPYDです。(あくまで配当目当てですが。)含み益も出る上に、さらに配当もあれば気持ち的にはかなり安心です。私が運用している中で一番愛着があり、頑張ってほしいのがSPYDです。ETFの中で一番最初に購入を始めたものでもあります。

また、12月はSPYDを中心に各ETFの配当が出ております。そちらについても後日記事にまとめていく予定です。

楽天証券の運用状況は以上になります。

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