こんにちは、rinnshannです。
12月も残り2週間を切りましたが、東京は先週まで20℃を超える日もあったくらいで、季節外れの暖かさが続いていました。今週に入ってからはようやく季節通りの気温に戻って寒暖差が激しい1週間となっていますね。
さて、気温とともに懐も寒いと感じる人もいるかもしれませんが、収入アップが物価上昇に追いついておらず、中々余裕が出てこないという方も多いかもしれません。私は、「最低限の生活」というのを確立させておりますので、多少の物価上昇があったとしても問題なく生活できるようになっています。
やはり負担は増えている?
年々負担する金額が増えていると感じている人は多いと思います。年金・社会保険料の増税、生活関連の物価上昇、エネルギー価格の上昇、…と数えればキリがないかもしれません。ただ、他も上がっているから、これも上昇している気がしているという負担「感」の上昇も一定含まれているように思っています。
雰囲気というのは重要で、実際にそれほど負担が上昇していなかったとしても「何となく」「そんな気がする」という感覚があると、実際以上に負担が上昇していると感じてしまうものです。
いつでも、誰かから助けてもらえるということはありません。最低限、自分のことは自分で守る必要があります。今回の増税やインフレによって、ある意味で良かったのは、危機感を持つ機会を獲得できたということです。(これは以前の記事で書いた気もしますが…。)
自分の身は自分で守る。
身の回りを見ていると、経済的な余裕が少ない、または健康に何らかのマイナスがあると、全体的に余裕がなくなっているように感じます。逆に言えば、両方とも問題がなさそうな人は気持ちの良い人が多いです。
健康の方は、長期的な面で改善することが必要ですが、経済的には(健康面と比較すれば)割と短期的に改善を図ることが可能となるわけです。Youtube等の無料の情報だけでも、(もちろん私の過去から現在にかけてのブログ記事やYoutube動画を確認するだけでも、)やる気と実行力さえあれば、すぐに改善することができると確信しているところです。
経済的な余裕ができる
いわゆる通常時(2019年以前?)から少しずつ準備をしていた方にとっては、現在のインフレも少しの影響で済んでいるということになるかと思います。多少インフレしたとしても、動じることがない程度に余裕を作ることができているということです。
そのためには、家計改善や適切な資産運用、副業等を始めてみるということになるのだと思います。
私の場合は、家計改善をしつつも、資産運用を始めて、本業でも十分に生活できるのにも関わらず、副業にも挑戦していくようにしています。(稼げているかどうかは別として(笑))
最終的には自分年金を確保すること!
私は今年30代に突入したばかりですが、自分受け取る将来の公的年金等の社会保障サービスには100%の期待を持つことはできません。
年金で生活できないのは仕方ないとして、とりあえず払っている分が返ってくるだけで十分と考えて、不足する分は自分で準備して、合計で月20万円の自分年金作ればいいや!くらいの気持ちでいます。だからこそ、今のうちから時間をかけて少しずつ準備をしているわけです。
これが杞憂で済めばよいですけどね…。(笑)
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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