ボーナスって素晴らしいよね!(2023年12月編)

資産運用
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こんにちは、rinnshannです。

前回の9月賞与から2か月と少しが経過しました。ということで、また楽しみな賞与がやってきたということになります。

私の家計簿上では、12月の給料は翌年1月分の生活費を支払うことにしておりますので、2023年12月の給料は1月分の収入ということになります。そのため、12月賞与は2023年最後の収入項目ということになります。

つまり、現時点で2023年の収入は確定!となり、残りは12月19日までの支出をもって2023年の家計簿は完了ということになります。

前回の賞与に関する記事は以下のリンクにて。

ボーナスって素晴らしいよね!(2023年9月編)

冬だ!賞与だ!現金が増える!

私の所属先では、年に3回(6月、9月、12月)の賞与があります。世間から見ると恵まれている方ですが、その分の業務はしっかりとやっているつもりです。

どの程度収入と支出があって、どういった運用をすることで資産を増やしていったかという記録ということで、キチンと報告をするようにしています。(本ブログの目的は、私と同じかそれ以上なら誰でもできる再現性の高い資産形成です。)

前回の9月賞与は2年連続で7桁を超えたということで、過去最高ということでしたが、昨年12月と同程度だろうと思いつつ、振込日の朝に口座の確認をしました!

ということで、今回も無事に賞与が振り込まれました。

図1 賞与振込(2023年12月)

大体想定していた通りでしたね。金額は昨年と同じのはずですが、税金・社会保険料等が上昇したということで、手取りで1万円ほど減少した形でした。

それでもこれだけの金額いただけるだけで大変ありがたいお話です。もちろん、その分働いていますから、社長に感謝しつつ引き続き業務の方に邁進してまいります。

給料と別に、こうして収入があるのはいいですよね。月の手取りは毎月ほとんど変わらないので、私の年収を決めるのは賞与となります。賞与が多ければ年収が多くなるということで、当たり前の話をしてしまいました。つまり、賞与によって想定以上に年収が増えるということもあるわけですね。

普段は財布に紐を縛り付けるような生活をしていますが(言い過ぎ(笑))、賞与月はどうしてもちょっとだけひもが緩みますよね。もちろん、基本的には投資と貯金(現金確保!)ですが、賞与月ではいつも5%くらい自由に使おうかなと思っています。(5%ルール)

今回なら、¥440,000‐×0.05=¥22,000‐ということになりますね。

賞与推移まとめ

いつも通り、昨年同期の賞与と比較してみることにします。就職してからの賞与の推移は以下の通りです。これまでは1円単位で公開してきましたが、計算に不都合もないので今回から百の位以下を切り捨て表示にします。(一応のフェイクのため(笑))

表1 手取り賞与変動(2021年~)

 

 

図2 手取り賞与変動(2021年~)

社会人生活も6年目に入って、冬の賞与も5回目となりました。一番最初の賞与は数万円ということでした。今となっては懐かしいですね。

前回の9月賞与と比較すると大幅減少となりましたが、前年同期比で約1万円の減少でしたね。(昨年同期比で‐2%でした!)

年間の合計金額で見ると、前年比プラス8%ということでした!

それでも、毎年着実に賞与も増えていて、2023年も過去最高だった2022年くらいいただけましたので、大変ありがたいことですね。(社長、いつもありがとうございます!引き続き、会社のために精進しますので、よろしくお願いいたします!)

賞与って、何かいいよね。

賞与っていいですよね。賞与がなく普段の給料に賞与分がプラスされているよりも、別に賞与としてあったほうが、モチベーションが全然違います。

こういった収入の多くなった時には、ふるさと納税などの節税をやるのは良いですよね。後で戻ってくるとはいえ、一時的に出費になってしましますから、数万円とは言え手を出しにくいかもしれません。私もすでにいくつか寄付を行ったところです。まだやっていないという人は、この機会に是非やってほしいと思います。何事もやらないとわからないので!

いただいている以上は、ね。

賞与をいただいので、その分仕事は頑張らせていただきます!ありがたいことに、景気にそこまで敏感ではない業種なので、こうして安定して給料と賞与をいただけるのは本当にありがたいことです。

副業と資産運用ももちろん大事ですが、一般的なサラリーマンは基本の本業(ブラック企業を除く、ブラック企業からは一刻も早く逃げる!)も頑張ってこそ、将来加速度的に資産を増やしていけるのだと思います。

2023年の年収は…?

今回の賞与で、2023年の年収が確定することとなりました。

ここまでの額面収入(約470万円)

+10~12月の給与(約92万円)

+12月賞与(2022年と同額程度なら約55万円)

→約620万円!

といったところでしょうか。

2年前が約460万円、昨年が約560万円、今年が約620万円ということで、この数年で一気に収入が大幅に増加ということとになりました。

30歳で年収が600万円を超えられる予定というのは、恵まれていると思いつつ、今のうちにできることはしていきたいと思っています。

次回の賞与は翌年6月ということで、半年後となります。(しばらく時間が空いてしまいます…。)世間から見ると恵まれているということは自覚して、引き続き業務に邁進していきます。

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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