こんにちは、rinnshannです。
ついこの間、2023年になったと思ったら、気が付くと2024年になっていました。
2024年が始まって最初の大きな出来事といえば、新NISAの開始ということですが、先日初めての買い付けが完了し、その後も毎日積み立てが続いている状況です。一方で、私にはまだ「借金」を抱えています。
ーーーそう、「奨学金」です。
現代では、大学進学率が50%を超えて、大学を卒業した人の方が多い状況です。私もそうですが、奨学金を借りて大学に行くという方も多いと思います。大学入学時に、奨学金の返還について考えている学生さんは非常に少ないと思いますが、卒業してからいきなり数百万円以上の(実質的な)借金を抱えて社会人になることは頭に入れて、大学生活を過ごしていただきたいと思います。
そう思っておくことで、貴重な大学生活を無駄にすることはなくなるものだと思っています。もちろん、大学生の間しかできないことも多いので、時間を決めて楽しんでいただければと思います。
奨学金を借りて大学に通っている学生の皆さんには、奨学金の返還について知ってもらえるような形で、定期的に私の返還状況をお知らせしています。前回の振り返りから半年以上経過したので、改めて状況を確認してみることにしました。
前回の振り返り(2023年7月時点)は、以下のリンクにて。
6か月で純資産はどれくらい増えた?
前回の振り返り(2023年1月)から、約6か月経過して総資産は約200万円増えて、コツコツと奨学金を返還していることもあり、純資産が1,000万円近くとなり、奨学金も残り300万円未満へ。
表1 資産と負債の比較(2022年1月からの推移)
↓(約7か月後、2022年8月)
↓(約5か月後、2023年1月現在)
↓(約6か月後、2023年7月現在)
↓(約6か月後、2024年1月現在)
図1 純資産・奨学金・純資産推移
前回の奨学金返還の記事では、総資産が1,000万円を超えたという報告をしましたが、いよいよ純資産も1,000万円目前というところまでやってきました。
総資産に対する奨学金の割合も段々と下がってきましたね。この調子で、コツコツ返還しながら資産を増やしていきたいと思っています。
続奨学金返還生活(2024年1月時点)
2024年1月時点での奨学金の状況です。
表2 奨学金返還状況
社会人になってから、奨学金とはいえ6年分計5,166,000円の借金を背負って、もうすぐ6年が経過することになります。毎月26,285円をコツコツと返済してきて、計2,432,240円(約47.1%)を返還してきました。前回の振り返りでは44.0%でしたが、さらに返還額が増えて、いよいよ半分の返還が近づいてきましたが、まだまだ道のりは長く険しいですね。
残りは約273万円ですね。一度も支払いが遅れることなく、コツコツ返還しています。繰り上げ返還をしなければ、年間返還額が約315,000円なので、返還完了まで9年を切ったところとなっています。まだまだ長い道のりです。それでも、これまで記事でも書いてきた通り、残りは利息支払いがない1種であるため、余剰資金は運用の方に回して、繰り上げ返還はしないつもりです。
奨学金完全返還前に経済的に全く問題ない状況になってくれることを目指していきたいと思っています。
もし、奨学金の返還がなかったとすると、現時点でプラス200万円以上余剰資金があるということになりますが、どんな感じで生活していただろう…。
余裕がありすぎて、投資もせずに遊び歩いていたかもしれませんが、私は奨学金を借りたからこそ資産について考えるきっかけをもらえたのだと感じています。奨学金=負のイメージがありますが、もっとポジティブに考えても良いのかもしれません。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


コメント