こんにちは、rinnshannです。
2023年も残り2か月半となりましたが、2023年に思い残すことはないだろうか…。
・総資産は8桁を突破した!
・インプラント治療は完了した!
うむ、これでOKか。
いや、あった!ふるさと納税がまだ途中ではないか!!!(笑)
という茶番は置いておきまして、2023年のふるさと納税は6月に半分ほどを実施していました。
過去のふるさと納税で寄付した自治体については以下の記事のリンクにて!
(振り返り)今年のふるさと納税実施内容について
おおよそ今年の年収の方が予想ができるようになってきたということで、ここらでふるさと納税を済ませてしまおうと思ったわけです。
今年は、インプラント治療を実施したということで医療費控除分とiDeCo分の控除を計算に入れる必要があります。控除が重なると、計算がこれで合っているのか不安になりますよね。
とりあえず、目安の額がわかったところで、既に実施済みの寄付額を差し引いて、残りの金額について寄付先を決定するということになるでしょうか。
控除上限額シミュレーション!

さて、今年分の控除額を計算していなかったので、1分もかからないうちに入力して自動計算してもらいましょう。私の場合ですが、控除上限額の計算をするときは、何となく見やすいのでふるさとチョイスを利用させてもらっています。
(次のURL参照)https://www.furusato-tax.jp/about/simulation
6月時点では、収入がまだ未確定だったということで、2022年の内容で仮計算を実施していました。
図1 ふるさとチョイス 控除上限額シミュレーション
源泉徴収票を用意して、2022年の収入、社会保険料等(iDeCo分も含む)、地震保険料などを入力して、と。
そして、今回は医療費控除の分も計算に入れなければいけませんね。メインはインプラント治療ですが、他にも細々とした分があればそれも合計した分を忘れずに入力します。
ということで、6月時点の計算条件では、私の控除上限額は約42,000円ということになりました。(その後改定がありそうということで、再計算したのが下の図です。)

↓(想定年収変更)
図2 rinnshannの控除上限額(2023年分(仮))
2019年の控除額が約26,000円
2020年の控除額は約39,000円
2021年の控除額は約44,000円
2022年の控除額は約56,000円
ということで、昨年に計算した控除上限額よりも約4,000円ダウンです!医療費控除が大きかったですね。ただし、社会保険料が確定ではなく予想なので、計算結果より少し低めの金額で寄付することにします。
今年の返礼品は君たちに決めた!
6月に寄付した分も合わせて今回のふるさと納税の寄付先を決定しました。
①ふるさと納税1か所目
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図3 ふるさと納税1か所目
一つ目はやっぱり米ですね、安定です。
そこまで、米にこだわりがないので、大体kgあたりの寄付額の安いもので決めています。ふるさと納税のお米はハズレがないので、自信を持ってお勧めできますよね。普段は、ブレンド米を食べているので、ふるさと納税で獲得したお米が美味しくてたまりませんね。
今回は20kgで10,000円です。これで、しばらく米を買う必要がなくなります。
②ふるさと納税2か所目
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図4 ふるさと納税2か所目 |
二つ目はハンバーグにしてみました!!!20個あるので、ちょっとした夕食の一品に20日分取り入れることができます。
③ふるさと納税3か所目
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図5 ふるさと納税3か所目 |
三つ目は牛肉にしました!普段は、豚と鶏ばかり食べているので、こんな時くらいは牛肉を食べましょう!(明治維新の文明開化みたいですね!これわかる人がどれくらいいるかな…。(笑))
④ふるさと納税4か所目
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図6 ふるさと納税4か所目
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四つ目は、サツマイモにしました。
昨年も別の自治体だったかもしれませんが、サツマイモをいただきました。大量の焼き芋にして全て私の腹の中に入ったところです(笑)
まだ、届いていませんが、届き次第焼き芋等を楽しんでいきたいと思っています。
⑤ふるさと納税5か所目
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図7 ふるさと納税5か所目 |
五つ目は、いつもとは違うものにしたいと思い、ラーメンにしてみました。煮卵は自分で作り、その他も用意して、自分なりのラーメンを楽しみたいと思っています。
⑥ふるさと納税6か所目
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図8 ふるさと納税6か所目 |
ラーメンに合うといえば餃子ですよね!ということで、六つ目に選択したのが餃子です。
ラーメンに合わせなくとも、あと1品の時に何個か焼いておかずにしようと思っています。
⑦ふるさと納税7か所目
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図9 ふるさと納税7か所目 |
七つ目は玉ねぎにしました。玉ねぎは万能野菜なので、何にでも使えます。
5kgもあれば、しばらく持ちますね。
ワンストップ特例制度→確定申告
合計7件、\49,900‐ということになりました。
2022年までは、ワンストップ特例制度でふるさと納税の寄付を申請しておりましたが、今年分からは確定申告をしようと思っています。ワンストップ特例制度の場合は5件まででしたが、確定申告の場合は6件以上でも問題ありません。
特に今年は、医療費控除(主にインプラント治療費)の申請があるので、確実に確定申告をする必要があります。これで何割か戻ってくるはずです。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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