家事「労働」について

雑談
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こんにちは、rinnshannです。

家事をする男性・主夫のイラスト家事は年収換算すると〇万円の価値があるとか、それなのに家事は無償労働であるといったような話を聞いたことがあるでしょうか?

確かに、家事を外注すれば無料でやってくれ!というわけにはいきませんし、そこから必要な家事労働の金額を換算することはできるでしょう。ただ、仕事として家事をするのと、自分や家族のために家事をするというのでは全く状況は異なるはずです。

ほとんどの場合は、家庭の場合は誰が見ても完璧というレベルまでは求められることはないと想像できます。

また、育児があるかないかは非常に大きいと思います。今回の話では省いて考えますが、もし育児があるとすれば、片方に依存することではなく夫婦協力して行っていくことが大前提だと思います。

家事≠労働?

一人暮らしの家事とそれ以上の人数がいる場合の家事だとまた話は変わってくることでしょう。もちろん、それぞれの人次第になることだと思いますが。

私の場合は、一人暮らし歴が12年に入りましたが、一人暮らしの家事を「労働」とは全く思いません。(私だけかもしれませんが。)これは、自分のために行わざるを得ないことであるためと思っていますが、自分のためであれば多少サボったとしても、別にストレスが溜まることはないですし、時短家電を利用することもできます。

ただ、これは一人暮らしの話であって、結婚等によってこれが家族のためということになれば、多少の労働感が出てくるのかもしれません。ですが、時短家電を利用することで、そもそも人間がわざわざ家事を行うということも少なくなってきました。

理想の関係?

共働き夫婦のイラスト夫婦2人について、本当の理想的な条件ということであれば、夫婦共働き(同額稼ぐ)で家のことは完全折半となることだと思っています。収入の男女格差があると言われますが、近年は新卒で男女の賃金格差がある会社は全くと言ってよいほど聞かなくなりました。

基本的には、同一賃金になっているということは、同じ会社の同じ正社員という条件で、本来であれば賃金格差はないはずです。ただ、全体でみると賃金格差は確かに存在するという統計データがあるわけですが、これは非正規で就職している割合によって発生するということになります。

夫婦の収入比が9:1であれば、逆に家事は1:9であれば(私は)問題ないと思いますし、収入比が6:4であれば家事は4:6とすれば良いのではないかということです。

(もちろん、最終的には夫婦で話し合って配分を決めるべきことだと思っています。)

お互いが納得できるなら、得意な方がやるでも良いですが、その分はやってもらった側は相手を気遣って補え合える関係が良いと思っています。もし、お互いにそれができないというなら、同棲・結婚と共同生活に向いていないとすらいえるのかもしれませんよ。

そして、近年では一人暮らしの割合も多く、結婚する前は仕事をしつつ家事をこなす人も多いことでしょう。男性側が共働きを希望する人が増えるのも納得です。男性側からすれば、仕事が忙しいから家のことを支えてほしいと思っている人が多数派とも限りませんよね。

私が2人分稼ぐから、主夫でいいよ!と言ってくれる方がいれば、ホイホイついていくこともあるかもしれませんが…。(そうなったとしても働いているだろうなあ…。暇になると思うので。)

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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