こんにちは、rinnshannです。

最近は、出張が多いということで、学会に参加することもあれば、営業のメンバーと一緒に取引先に伺う頻度も増えてきたところです。
その中で、取引先に向けたプレゼンが多くなってきており、それが重なってくると業務の多くがそのプレゼンに向けた準備に費やすということになってきています。
プレゼンと言えば、話の上手な人がされているイメージを持っているかもしれませんが、私は特別な話術を持っているわけでもなく、むしろ話をするのは多少マシにはなったとしても、未だに下手な方だと思っているくらいです。
私の場合は、学生時代から学会に参加・発表してきたということで、私のプレゼン能力はともかくとして経験自体は何度もしてきました。とにかく経験してきたからこそ、「壊滅的」→「多少マシ」レベルにランクアップできたのかなとも思います(笑)
それぞれ違うプレゼン
学会発表の場合と取引先に向けたプレゼンは全然異なるものです。
学会発表の場合
学会の場合は、第一に時間が決まっているものなので、確実に時間内に収まるように発表内容を適切に調整することです。基本的に話している内容は、聴講者はほとんど残らないので、スライドの内容が重要です。図表と文字のバランスを取る必要があります。
取引先へのプレゼンの場合
取引先へのプレゼンでは、分刻みでスケジュールが決まっているということではないので、ゆったりでも良いので、聴講者に内容が伝わるようなプレゼンを行うように心がけています。
聴講者の表情を見ながら、全然わかっていないような表情をしていれば少し詳しく伝えるようにとか、質問をしにくそうにしていれば、逆にこちらから問いかけてみるとか、少し工夫をするようにしています。また、発表を始める前には、「内容の途中でも構わないので質問ありましたら止めてください」ということを伝えています。
また、スライドの切り替わりで一呼吸置いて、話すスピードが遅すぎたり速すぎたりしていないかを確認しながら行いますね。
適度に緊張感を持って
プレゼンを経験していくと、人によっては全く緊張もせず普段通り話すことができるそうですね。私は、プレゼンを何度経験してもいつも緊張してしまいますが、むしろ適度な緊張感を持って話すくらいの方が良いのかなとも思っています。(ですが、相手に緊張感を伝わらないようにしたいですね。)
緊張感がないと、私のように若輩のペーペーが実は話してはいけない内容までペラペラ話してしまう気がするのです(笑)
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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