こんにちは、rinnshannです。

前回の記事は、最低時給が大幅に上がったという内容でしたが、私にとっても無縁な話ということでもなかったようです。
今年もやってきてくれました。そう、ベースアップですね。給料が上昇してくれるのは、モチベーションにとっても大変良いことです。
昨年から引き続き、大幅アップとなりました。正直ここまで上がるとは思っておらず、この2年間で20%以上も上昇ということで、ますます会社への忠誠心爆上げ中です(笑)
約20.2万円(2021年改訂)→約21.8万円(2022年改訂)→約24.6万円(2023年改定)
ただ、頭脳労働なので、PC作業による眼や身体への負担がそこそこ大きいわけですが、給料が上昇していくという形で結果があると、これまでやってきた甲斐があるというものです。収入が増えた分の一部は、身体のメンテナンスの方に少し回していきたいですね。
時給換算をすると…。
改定後の給与を時給で換算してみると、月160時間労働として計算すれば時給1,900円くらい、月180時間(20時間くらい残業をしている)とすれば時給1,700円くらい。ということになります。東京都の最低時給が1,072円→1,113円(2023年10月~予定)ということなので、最低時給のおよそ1.5倍~1.7倍ということですね!
自分は、時給に見合った働きをしているだろうか…。それを考えたときに、自信をもって「もちろん、見合った働きをしている!」と答えられるようになっていると良いですね。それだけ評価をしていただいたということなので、いただけるものはしっかりといただいて、その分パフォーマンスの向上を目指していきたいと思います!
今後は出張も増えていきそうなので、外に出れば会社の代表者という意識も持ちながら引き続きがんあっていきたいと思います!
家計簿目標変更!
収入が増えた分、支出が増えては意味がありません。上昇した分100%をそのまま収支に反映させる必要はないと思いますが、例えば収入増加分の80%を目指す(1万円増加したとすれば8,000円以上収支を増やす)とか、そういった形にするのが良いのかもしれません。
ということで、家計簿の目標も変えていく必要があります。(8月の家計簿から反映予定)
目標改定前
本収支(本業手取り収入‐家計支出+その他手当+副収入等):月8.4万円以上
本収支8.4万円以上の設定理由は、×12ヵ月で100万円になるからです。
目標改定後
基礎収支:月8.5万円(可能なら9万円へ)
本収支:月10万円(可能なら11万円へ)
(基礎収支の増加分に対して、本収支が増加していないのは直近のポイ活収入が減少傾向にあるためです。)
本収支は、通常時で大台の+10万円に乗せていこうと思っています。自分の普段の生活を続けていけば、全く問題ないレベルです。
そして、少なくとも奨学金の返還を除いて、月単位で収入の50%以上を残していく体制に移行していきたいですね。
(手取り24.6万円→家計支出12.3万円以内→奨学金がなければ楽勝?)
月収支10万円→年間収支120万円となりますが、賞与によっては年間収支200万円→夢の年間収支300万円体制へ移行できるかもしれません。
昨日の記事では、給料が上がったら消費しようぜ!なんて書いていましたが、私はまだ積極的に消費に回したいと思えるような感情にはなれませんでした。このまま収入が上がるようになって、5年後、10年後に消費マインドが変わっているといいですね。
来年から新NISAが始まると、消費マインドより投資マインドが増長しているかもしれません(笑)
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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