こんにちは、rinnshannです。
※本記事は3月のどこかで更新しようと考えていたのですが、諸事情により3月の後半は記事ストップしていたことで、年度が変わってしまいました…。まあ、でもせっかくまとめたので、タイミングが悪いですが、とりあえず更新することにしました。文言も3月にまとめたという体で記載しています。
後輩達との歓談
先日、大学の研究室のM2の後輩達何人かと交流する機会があり、もうすぐ社会人になるということもあり、(一応)社会人の先輩として色々アドバイスをしていました。
新社会人となる彼らは、それぞれ新天地へと旅立っていくわけですが、数年前の私も同じような立場であったはずなのに、自分もそのような年齢になってしまったのかと思うと、少し悲しくもあり、寂しくもあります。
そういった交流があるときには、これから社会人になる彼らにとって、少しでも役に立つような、私は社会人になってから知ったこと、わかったことを伝えられるように心がけています。(私自身としても社会人になる前に知っておきたかったことですね。)
私の社会人生活も丸5年、6年目に入るということになりますが、大学院を修了してからそれだけの年数が経ってしまったことに恐怖すら感じているところです。私は思うのです。お主は社会人6年目の人間として、ふさわしい仕事をできているかということについて自身をもって答えられるかどうか。
正直、全く自身はないのですが、それでも6年目になってしまったのですから、自分のできる範囲でやっていくしかありません。
新社会人へのエール?
そんな私が言うのもおこがましいのですが、毎年、この時期には新社会人に向けてのエールを送る記事を書いています。今回も、とりとめもなく書き連ねていくことにしましょう。
とにかく、新たな生活リズムに慣れていくことは重要でしょう。
・就職と一人暮らし(ストレス?)

就職と一人暮らしを両方初めて経験するのは、大変だと思います。理想は、学生時代の間に一人暮らしを経験しておくとよいのかなと思うのです。
私も一人暮らしを始めたばかりの頃は、あれこれ新生活の準備や諸申請などをあちこち走り回ったことを思い出しましたが、自分がやらないと自分が痛い目を見ます。
同時にやっていくのは大変。
初めての一人暮らしで、最初は何をやったらよいのかもわかりません。家事はどれくらいやったらよいのか、料理、洗濯、掃除などなど。ただ、今の時代はYoutubeで一発ということで、便利な時代になりました。いつの日か、全自動ですべてのことをやってくれるロボットが登場するのかもしれませんが、しばらくは自分の力でやっていくしかありません。(金銭的に余裕があれば、時短家電を導入することも…。)

それでも、まだ学生の時だったので時間はありましたが、社会人になってからそういったことを同時にやらないといけないとなると、平日は時間も取りにくいし、仕事にも慣れていかないといけないし、というようにストレスもだんだんと溜まっていきますよね。
・どこに住む:通勤時間

私は断然、職住近接派です。通勤時間は1分でも短くしたい。自家用車や公共交通機関は使わずに済む場所が理想です。なぜなら、車の場合は信号待ちや渋滞の可能性を考慮する必要がありますし、公共交通機関の場合は、駅に少し早く着いておく必要がありますし、満員電車に揺られるのも嫌、事故等による遅延があるとさらに大変です。
やはり一番は、実際に乗っている時間にプラスアルファを考慮しないといけないということが嫌ということです。
その一方で、徒歩通勤や自転車通勤であれば、渋滞はありませんし、信号がない道も選択しやすいということがあります。その点、通勤時間が一定になりやすいのです。
私は徒歩通勤なので、(家を出る時間を一定にできれば)タイムカードの出勤時間はほとんど±1分に収まっています(笑)
(さてさて。もう何点か書こうと思っていたのですが、そこそこの分量になりましたので、次回の記事に続きます。)
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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