孤独?最後は誰でもひとり。

雑談
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こんにちは、rinnshannです。

生涯未婚率が年々上昇しているという話題をよく耳にしますが、内閣府のデータを確認すると、最新のもの(2020年)で男性28.3%、女性17.8%となっているそうです。

参考:内閣府 第1部 少子化対策の現状(第1章 3)より

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ということで、現時点ですでに男性の1/4以上、女性の1/6以上が生涯未婚ということになっているのですね。こちらのデータは、45~49歳と50~54歳の平均値となるとのことですので、簡単に50歳時点で未婚の割合と考えて、20~30年前、つまり西暦2000年前後に20代、30代だった方が当てはまってくることになります。

5歳ごとの階級別の未婚率のデータを確認すると、

25歳~29歳の男性の未婚率が約70%(2000年)→72.9%(2020年)

25歳~29歳の女性の未婚率が約55%(2000年)→62.4%(2020年)

となっておりますので、現在からさらに数%は生涯未婚率の上昇の余地があるとも言えます。2050年頃には、男性では30%を超えるくらい、女性では20~25%といったところでしょうか。

今のところ、私もその頃には30%の中に入っていくことになりますが、それはそれでいいのかなと思っています。

推計単身者5000万人?

一人暮らしのイラスト(男性)

そして、生涯未婚だけでなく、離婚、死別等、様々な要因があって、単身者がさらに増加していくということが言われており、先日も単身者が半数を超えて、今後数十年の間に5,000万人を超えるという話も聞きました。

そうなっていくと、最期はひとりで、ということも十分に考えられるわけですね。もちろん、病気であれば病院ということも考えられますし、高齢者用の施設に入っていることもあります。

できるなら、いつの日かぽっくり逝くのが理想ですが、何があるのかわからない人生なので、そのできる限りぽっくり逝けるように確率を上げることしかできないかもしれません。

食事、運動、睡眠

そのためには、若いうちから健康のための運動習慣と食事の管理も必要だということに気が付いていくのかもしれません。

結婚するか、独身でいるかによっても大きく異なっていくことですが、どのような状況でも基本的に自分のことは自分でできるようになっていかなければいけないと思うわけです。常々(?)、一人暮らしの経験をした方が良いということを書いてきていますが、実家を出ないと自分のことすら自分でできないということを気付かされるのです。(私もそうでした)

私が自信を持って言えるのは、「一人暮らしを経験しておいてよかった」ではなく「一人暮らしをしていて助かった」です。20代ならともかくとして、30代、40代、それ以降になってから、○○教えてくださいなんてどんどん言いにくくなるじゃないですか。(言うは一時の恥、言わぬは一生の恥なんて言いますけどね。)

弊害があるとすれば、一人暮らしの時間が長すぎて結婚願望が消滅したことくらいでしょうか(笑)

一人暮らしの経験は、数年で良いかなと思います。5年、いや10年を超えると一人の時間が心地よ過ぎて、年々脱却できなくなっていくような気がします。(20代、30代の独身の皆さんはくれぐれもお気を付けください。)

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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