2022年の家計簿総括!~2022年どれだけ稼げた?そしてどれだけ使った?過去最高の収支を達成!!!~

資産運用
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こんにちは、rinnshannです。

2022年も確実に終わりを迎えようとしています。ただ、家計簿上では12/20の段階で収入と支出も確定となりました。(既に2023年に入っています。明けましておめでとうございます(笑))

私のような一般的なサラリーマンにとっては、資産を築いていくために収入と支出の差をどれだけ多くできるか、その中で運用にどれだけ回すポテンシャルを持てるかということが大事ですよね。

昨年の家計簿振り返りでは、2022年の目標を以下のように設定していました。

2021年の家計簿!~2021年どれだけ稼げた?そしてどれだけ遣った?過去最高の収支を達成!!!~

表1 2022年の目標(収入・支出・収支・貯蓄率)

これを見ると、収入も支出もそれぞれ20万円ほどの増加、支出は同程度、貯蓄率は若干の減少と予想していました。

収入の増加理由:これまでの傾向からそうなるかな?(そうなってほしい…。(切望))

支出の増加理由:冷蔵庫と洗濯機などの大型家電をが古くなり、買い替えする予定だった。

収支:2021年と同程度を目指す!

2022年の収入・支出

2022年収入

※集計の都合上、2022年は2021年12月20日~2022年12月19日の1年間とします。

まずは、2022年で獲得した収入を計算してみました。(2021年との比較をしています。)普段の家計簿では、ポイント収入や諸手当などは含んでいませんが、今回の集計では全ての収入を入れます。エコポイントやマイナポイント等の国や自治体のポイント等もここでは含んでいます。

表2 2021年、2022年の収入比較

図1 2022年全収入

ということで、収入の合計は4,787,444円ということになりました。

昨年から80万円以上増えてくれました!月の給料はそれほど変化がありませんでしたが、賞与が昨年の2倍以上となってくれましたね。手当が大きく減っていますが、これは2021年には長期で出向をしており、別途手当が出ていたためです。

今年は本業だけで、年収が560万円ほどになりましたね。年収500万円を超えてくるのが30代に入ってからだと思っていましたが、ギリ20代で超えてくれたのは非常に大きいです。

2022年支出

それでは、同様に支出を計算してみました。いつもよりは、おおざっぱな分け方をしています。細々とした支出はその他へ。

表3 2021年、2022年の支出比較

図2 2022年支出

ということで、支出の合計は1,963,576円でした。昨年から10%弱増えていますが、2年連続の年間200万円未満となりました。月平均に換算すると約16.4万円をということになりました。(奨学金返還分を除くと支出の合計は約165万円(約13.7万円/月)でした。)

2021年から10%以上増えた項目は、「生活費」、「医療費」、「帰省」でした。

生活費に関しては、冷蔵庫、洗濯機、炊飯器などの家電を買い替えたことで、一気に金額が上昇しました。医療費に関しては、年間を通して整体に通うようになったということで、金額が上昇しました。

また、家賃が若干増えていますが、火災保険・地震保険を計上するように変更したためです。また、食費と水道光熱・通信費については、2021年からほぼ横ばいで終えることができたのは個人的に意外でしたね。

今年に入り、一気に様々な品目でインフレの情報を目にしましたが、私の家計簿上ではほとんど影響がなかったことになりますね。

食費については、ウエル活のおかげかなと思っています。私の場合ですが、月の食費の半分程度は20日に費やしている状況です。水道光熱・通信費については、昨年からほとんど過ごし方は変わっていないですが、「電気を使わずに快適に過ごす」ことを目的に、電気代に関しては工夫するようになりましたね。

過去5年間の推移

過去5年間(2018年は参考データ)について、同様に計算してみました。収入と支出から収支、収入と支出から貯蓄率が計算できます。

表4 過去5年間の収入、支出、収支データ

図3 過去5年間の収入、支出、収支データ

2018年は、学生の期間も含むので参考になってしまいますが、新生活の準備等もあり収支はマイナスでした。しかし、2019年以降は収支がプラスになり、年々その収支は増えていて、2021年では200万超2022年では300万円近くまで収支をプラスにすることができました。

今年も200万円超えとなりまして、貯蓄率は50%を大きく超えることができましたね。2021年から収入が予想以上に増えたことで、支出の増加分以上に収支が増え、貯蓄率がさらに4%ほど改善しました。(貯蓄率6割目前!

今回のように、貯蓄率が5割を超えれば、もう十分に家計は安定すると思います。貯蓄率が50%を超えるということは、1年働けば無給でも2年間暮らせるということになります。最低でも1~3割くらいあると十分に余裕を持って生活することができるかなと思います。

グラフを見れば一目瞭然で、収入は右肩上がりで支出は右肩下がり。他人から見れば本当かと思われるくらいで、どちらもきれいに傾向が出ていますね(笑)

貯蓄・運用を考慮した家計支出を入れると、

表5 2021年、2022年の家計支出(貯蓄・運用考慮)

貯蓄率が59%なので、当たり前ですが残り41%で生活をしたことになります。

2023年の家計目標

さすがに、貯蓄率50%を超えたということで、基本的にはこの状況を維持することを第一目標として、余剰資金は続々と運用に回していけるようにしたいと思っています。収支が年200万円であれば、10年で2000万円を超えることができるので、資産運用も組み合わせることで安定的な資産増を見込めると思います。

さて、2023年の家計の目標ですが、目安として設定してみました。

表6 2023年の目標

全体の収入については、今年から20万円くらい上がってくれるといいなあ(希望)ということで、500万円と設定しました。支出が上がっているのは、インプラント治療を考えているということで、最低でも70万円(~最大100万円近く)はかかると想定して、少し多めに270万円としています。(最低金額付近で済めば250万円くらい?)

ということで、2023年の収支は2022年から少し下がって、2021年と同等程度を見込んでいます。収入が増える分、貯蓄率は減少となり、3年ぶりの50%未満となるかもしれません。それでも貯蓄率50%付近ある世帯の方がかなりの少数かなと思いますので、あまり気にせず必要経費として、この機会にしっかりと治療したいと思っています。

また、2022年は資産運用の方は芳しくなかったので、2023年にはまた素晴らしい右肩上がりを私に見せてくれることを期待しています。そして、私は20代を終えて30代に入っていきます。順調に進めば、総資産はいよいよ1,000万円を超えてくると想定しています。油断することなく、日々を過ごしていきたいと思っています。

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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