ボーナスって素晴らしいよね!(2022年12月編)

資産運用
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こんにちは、rinnshannです。

私の家計簿上では、11月の給料日12月の賞与が振り込まれた時点で、今年の収入は確定することになっています。12月の給料日からは、一足早く2023年に入っているということで、本日は2022年最後の日ということになります。

2022年もあっという間に終わりに近づいていますが、家計簿上で新年を迎えるというと、本番ももうすぐということを感じますね。

冬だ!賞与だ!現金が増える!

私の所属先では、年に3回(6月、9月、12月)の賞与があります。9月の決算賞与が1年で1番多くなり、12月の賞与が一番少なくなる傾向です。世間から見ると恵まれている方ですが、その分の業務はやっているつもりです。(業務というより研究?)

どの程度収入と支出があって、どういった運用をすることで資産を増やしていったかという記録ということで、キチンと報告をするようにしています。(本ブログの目的は、私と同じ状況なら誰でもできる再現性の高い資産形成です。)

ということで、今回も無事に賞与が振り込まれました。

図1 賞与振込(2022年12月)

給料と別に、こうして収入があるのはいいですよね。昨年までの傾向では、6月賞与よりも少なくなるかなと思っていましたが、今回は12月賞与の方が多くなっていました。

普段は財布に紐を縛り付けるような生活をしていますが(言い過ぎ(笑))、賞与月はどうしてもちょっとだけひもが緩みますよね。もちろん、基本的には投資と貯金(現金確保!)ですが、賞与月ではいつも5%くらい自由に使おうかなと思っています。(5%ルール)

今回なら、¥450,000‐×0.05=¥22,500‐ということになりますね。

ただ、今日が年間家計の締め日ですので、年間支出の目標を下回っていれば今回の場合は5%に縛られなくても良いと言えるかもしれません。

賞与推移まとめ

いつも通り、昨年同期の賞与と比較してみることにします。就職してからの賞与の推移は以下の通りです。これまでは1円単位で公開してきましたが、計算に不都合もないので今回から百の位以下を切り捨て表示にします。(フェイクのため(笑))

図2 手取り賞与変動(2020年~)

図3 手取り賞与変動(2018年~)

さすがに、前回の決算賞与と比較すると減少となりました。ですが、前年同期比で約20万円上がっていましたね。(昨年同期比で+83%でした!)

今のところ、前年同期比で減少したことはありませんが、いつどうなるかわからないことなので、油断せずに普段の生活を過ごすことにしましょう。

それでも、毎年10%以上は着実に賞与も増えていて、年間の手取り賞与も一気に100万円以上の増加となりまして、合計で200万円を超えました。(2021年の倍以上でした!)

(社長、いつもありがとうございます!引き続き、会社のために精進しますので、よろしくお願いいたします!)

賞与って、何かいいよね。

賞与っていいですよね。賞与がなく普段の給料に賞与分がプラスされているよりも、別に賞与としてあったほうが、モチベーションが全然違います。

こういった収入の多くなった時には、ふるさと納税などの節税をやるのは良いですよね。後で戻ってくるとはいえ、一時的に出費になってしましますから、数万円とは言え手を出しにくいかもしれません。今年の分は、もしかするとギリギリになってしまうかもしれませんが、まだやっていないという人は、この機会に是非やってほしいと思います。何事もやらないとわからないので!

賞与をいただいので、その分仕事は頑張らせていただきます!ありがたいことに、景気にそこまで敏感ではない業種なので、こうして安定して給料と賞与をいただけるのは本当にありがたいことです。

副業と資産運用ももちろん大事ですが、一般的なサラリーマンは基本の本業(ブラック企業を除く、ブラック企業からは一刻も早く逃げる!)も頑張ってこそ、将来加速度的に資産を増やしていけるのだと思います。

次回の賞与は6月ということで、半年後に次の賞与となります。(6月、9月末、12月となると間隔が短期間だったので、半年というのが逆に長く感じます…。)世間から見ると恵まれているということは自覚して、引き続き業務に邁進していきます。

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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