超富裕層の次は…?富裕層。その次は…?

資産運用
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こんにちは、rinnshannです。

あわただしい平日が終わり、少しゆったりできる週末になりました。一昨日から昨日にかけて、急激な円高になり、たったの2日間で146円台→138円台まで変動しましたね。同時に株高となりましたが、円高の影響で円換算でのうまみは少ない結果となっています。(これまで円安の影響でマイナスが少なかったのでその分は我慢しましょう。安く買いたかったですが…。)

富裕層増税?

前回の記事に引き続き、税金関連の記事です。いつものように、Twitterをチラ見しているとトレンドに富裕層の増税がありました。最近は、減税の話題よりも増税の話題が多いように感じますよね。もちろん、いずれは増税になるとは思っていますが、私もこれから富裕層になる(予定の)人間なので(笑)、増税にならないことを祈っています。

たくさん税金を払い、補助ももらえないなんて…。

増税のイラスト「増税に困る国民」富裕層になるためには、年収が多いか、資産運用で金融資産が多い、または両方ということになります。富裕層は全体から見ると非常に少数で、その他多数から目の敵にされて「我々庶民からとるのではなく、取れるところ(富裕層)からたくさん取れ!」という意見はよく見ますし、聞きます。

私は、そのような内容を見ると、いつも自分がその立場になったときのことをイメージします。今回であれば、自分が今後富裕層になるとして、どう考えるか。富裕層だけ増税になるのであれば、もう富裕層にならなくてもいいや、または富裕層からたくさん取ろうとするなら、税金の安い海外に移住しようとなりませんか?

富裕層からだけ増税となると、自分が富裕層になろうというモチベーションを削ぐことになります。

既に、富裕層は一般的なサラリーマンである私の何倍も税金を支払っていることになります。もちろん、多少は節税をすることもできますが、支払っている部分からすると誤差の範囲かもしれません。元々多く税金を支払っているのに、さらに支払えと。年収が高いから補助金も受け取れない場合があるのにね。

次は貴方の番かもしれませんよ。

もし、富裕層の増税となった暁には、富裕層から税金取ったという名目で次は庶民への増税へとなるかもしれません。そうなれば痛い目を見るのは貴方かもしれませんよ。これからの日本を背負っていく若者たちが希望を持てない社会になっているかもしれません。

30年後には富裕層がほとんどいなくなっているかもしれませんね。(さすがにそんなことはない?とも言えないのが恐ろしい…。)

今のように、足を引っ張るのではなくて、皆で上昇できるようなそのような雰囲気にならないものかと思いつつ、私は富裕層に向けてこのまま資産運用を続けていきます。

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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