こんにちは、rinnshannです。
COVID-19による規制が解除されて、ほとんど日常が戻り、3年ぶりの規制がないハロウィンイベントということでしたが、そんな中で韓国の梨泰院で大変な事故が起こってしまいました。11月5日時点で、156人という多大な死者が出てしまいました。至る所で心臓マッサージを受けているというところを撮影した、いくつかの動画を目にしましたが本当に衝撃でした。
相当の密集具合
規制がないということで、久々に皆が集まって楽しみたいという感情はもちろん理解できますので、本当に多くの方が集まったのだろうと想像します。
狭い範囲で、呼吸もできなくなるくらいの大人数が密集した状態で、結果的に156人という多くの死者が出てしまったということです。日本人2人の方も亡くなったということで、国籍関係なく亡くなられた方には、謹んで哀悼の意を表したいと思います。
イベントの性質上、これからという若者がほとんどであったと報道では耳にしました。もちろん、年齢関係なく、命の重さは同じですが、私の同年代以下の若者が多かったと思うと、事故を未然に防ぐことはできなかったのかと思えてなりません。
その後の報道を確認すると、警備が不十分だったということで、人災だった、防げる事故だったという内容の報道もあり、事故の数時間前から通報が何件もあったが、全ての通報で出動をしていないこともあり、出動があった短時間の内には多少解消されて、また密集しを繰り返して事故になったのだろうということを想像します。
私は人が集まるような大きなイベント事に行った経験はありませんが、これだけ狭い範囲に人がいると本当に恐怖感を感じると思います。
さらに、自分の思うように動くことはできず、人の流れに身を任せるように動くことしかできないということを聞きました。こうなってしまうと、一刻も早くその場から離れてしまいたいと思いますが、もしかするとそれすらもできないほどの人の多さ、流れであったのだろうと思います。
これを契機として、各国でも大規模なイベントでの雑踏警備のあり方を考える一つのきっかけに繋がればと切に願います。
もちろん、日本でも過去の事故から雑踏警備の計画・体制が敷かれ、ハロウィンでも渋谷のDJポリスが声掛けをしているところを(テレビで)目にしました。他にも既に雑踏警備のマニュアル等が定められている国もあることでしょう。
二度と同じ事故が起きないことを祈るばかりです。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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