こんにちは、rinnshannです。
先週まで天気もあまりよくなかったですが、ここ数日は秋晴れで一番過ごしやすい気候となりましたね。先週の終わりころから、朝の室温が20℃前後となり、ここ数日は20℃を下回ってきました。このようにして、室温が20℃を下回ってくるようになると、季節がまた一歩進んだことを感じさせますね。
今後心配なのは、今冬はラニーニャ現象が続きそうということで、12月から3月頃の気温と天気が気になるところです。
今年はラニーニャか。寒そうだ。雪も降るかな?
ここ数年の冬は、低温+乾燥ということで、東京らしい?冬でしたが、今年はどうでしょうか。低温はさらに低温に、乾燥は大雪に変わるかもしれません。前回、東京で20cm以上積ったのが、2018年でした。私が東京にやってくる直前だったということで、東京ではまだ本格的な積雪を経験していません。東京は雪に弱いので、大雪になると交通網が大いに乱れそうですね。
積雪自体は、地元で散々体験しているので、東京に住んでまで経験したくはありませんよね(笑)
子どもの頃は、雪が降れば外で遊んだものですが、今となっては邪魔者でしかありません。もちろん、農業には必要なものとなるので、普段から雪が降る地域では、降ってもらわないと困るものです。
こっちのほうが切実かも…。

今から降るかわからない雪を心配してもしょうがないのですが、心配するのはもう一つの低温の方ですね。平年レベルの低温だったとしても、確実に上昇してくるのは電気代です。特に、去年と比較しても、諸々含めた1kWh当たりの単価も上昇しています。
私の家計でも、2021年と2022年で電気の使用量はほぼ同じですが、料金は21年比のプラス3割といったところです。今の時期はせいぜい70kWh/月程度なので、去年の同時期に2,000円台前半だったのが、今年は2,000円台後半になるくらいですが、冬になれば大きく変わります。昨年レベルで使用すると、200kWh/月を超えるので、前冬で6,000円台後半でしたが、今季では8,000円~1万円台の大台を超えてくるかもしれません。
私は一人暮らしなので、ある程度使用量をコントロールできますが、家族がいるとなるとどうなることか。500kWh/月や1,000kWh/月というご家庭もあると思います。例えば、1,000kWh/月となると、電力会社によっては、3万円とか5万円ということにもなりそうです。いや、おそろしい。
何としても冬の暖房費を削減したい。

家にいると電気をたくさん使いそうなので、私はできる限り家に居ないようにしようかとも思っています。理想は、外で全て済ませてから帰宅して、あとは筋トレ・ランニングをして身体を暖めて、汗をかいた後、すぐにお風呂で完全に暖まった状態にする。そのままベッドに入ってさっさと寝る。こうすれば、暖房もそれほど使わなくて済みそうな気がします。
エアコン等は本当に電気を使うので、可能な限り使わない方針で、部屋全体を暖めるよりも、自分の周りだけ暖めていくイメージですね。今冬のキーとなるのは、湯たんぽだと思っています。水を入れた湯たんぽを直火で加熱・沸騰させて、蓋を締めて使います。そのまま使うと火傷するので、専用の布物に入れて使用するということで、一晩以上は暖かさが続くようです。
そして、寒い冬のお供となるコーヒーを淹れるのも、今年は、電気ケトルでお湯を沸かすよりも、ガスでお湯を沸かすように意識してみようとも思っています。どれだけ変わるかわかりませんが、電気使用量の目標は昨年比‐30%にできればということで。
表1 2022年1月~3月の電気代と今冬の目標(今年の電気代は諸々含めた単価を45円/kWhで計算)
今年は、確実に単価が上昇しているので、使用量-30%でも料金は上昇しているかもしれません。ちなみに、2022年1月では気にせず暖房を使っていたのですが、2月以降は少し意識して生活したので、それだけで-30%ほどとなっています。3月には100kWhを下回っていますね。ということで、意外と使用量は減らせて、2023年の1月~3月は、各月100kWh前後で生活できるといいなとも思っています。(1日当たり3.3kWhほどですね。)
そして、本格的な冬の到来前に、今からしっかりと準備しておきたいところです。集合住宅だと、大きく部屋の熱が逃げるのは窓からなので、窓は遮熱のためにプチプチを貼り少しでも保温できるようにして、窓枠のサッシにもテープを貼りました。とりあえず、これで様子見です。無暖房で、最低室温が15℃を維持できると良いのですが…。
また、冬が終わった頃にその辺も含めて報告していきたいと思います。(給料も上がったのだから、電気くらい気にせず使えよと言われそうですが…。(笑))
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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