攻めた資産目標設定はその後の生活にどう影響するか?

資産運用
スポンサーリンク

こんにちは、rinnshannです。

目標を達成した人のイラスト(男性)

皆さんは、目標を設定して活動しているでしょうか?特に漠然とお金持ちになりたいと考えている人は多いのかなと思いますが、そのための目標設定はいかがでしょうか?

資産を築いていくと決めてからの私の場合ですが、最初に10年単位で長期の目標を設定して、そこから年単位の中期目標月単位の短期目標を設定しているような感じですね。

ということで、本日の記事は資産に関する目標設定はどうするべきか、私の現状をお示しして、まとめていきたいと思います。

目標は大きく?

ビジネスのイラスト「業績アップ・右肩上がりのグラフ」

私が資産運用を始めてから約3年が経過しました。始めた当初、目標は大きくということで、攻めた目標設定をしたつもりです。

これまで幾度となく記載してきた通り、

2030年までに総資産2,000万円→2040年までに総資産5,000万円→2050年までに総資産1億円

ということですね。

資産増モードへチェンジ!

2020年から本格的に開始して、第1目標である10年間で総資産2,000万円増、つまり年間200万円というのは、当時の生活状況から考えると、達成できるかできないかくらいのギリギリの設定でした。しかし、一度始めてみると視点・観点・行動が変わってくるようで、それに伴って1種のモードチェンジ(資産増モード)状態になるのです。

資産増モードになってからと、年々資産増加ペースが上昇して、そして年収もありがたいことに現在進行形で増えているところです。私自身、社会人歴が浅いので、年収が上昇するのは一定の確率で発生することであり、モードチェンジしたから年収が上がったわけではないかもしれません。(私の運が良いだけかもしれませんし、私が気が付いていないだけで周りから見ると、物凄く努力をしているように見えるのかもしれません。)

人には人の幸せがある

ただ、誤解をしていただきたくないのですが、必ずしも、資産を多くすることが一番の幸せとも思いません。ただ、お金の問題が発生することで、生活が破綻した、家庭が壊れたということも数多くの話を聞きます。

私の「資産」についての考えですが、やりたいようにやるための「心のゆとり」だと考えています。旅行に誘われた時には気持ちよく行けるように、友人の結婚式に気持ちよくお祝いを持って行けるように、仮に所帯を持った時に家族に我慢させることがないように。このゆとりがなければ、それは本当に幸せなのでしょうか…?

私の実状について考えてみますと、資産が徐々に増えていくことで、心のゆとりができたことなのかわかりませんが、何かに悩むことが年々減っているように感じるのです。何か問題があったとしても、「ワシは少なくとも資産○○〇万円持っているのじゃからこんなくだらない事で悩んでも仕方ない」という無敵状態になっているような感じでしょうか。(資産家の方と比較するとへでもないような金額ですが(笑))

様々な理由で万が一、仕事を辞めざるを得ないことがあった場合でも、一定以上の資産(例えば生活費の半年分)があることで、生活が破綻しないという余裕があります。余裕がない人間は、人もお金も寄ってこないのかなと実感しますね。私の場合、一番余裕がなかったのは、大学生の頃でしたが、ありがたいことに友人にも恵まれて、不定期ですが今も交流を続けられているところです。

良い状況は100%活かす

自分がかなり頑張って、できるかどうかくらいの目標を設定して良かったと思います。普通に過ごせばできるくらいの目標を設定していたとすれば、ここまでの資産増にはならなかったかもしれません。

偶然だとは思いますが、資産運用を本格的に始められたのが、「2020年」と区切りの良い年だったこともあるかもしれません。10年単位での目標設定がしやすいですし、2,000万円、5,000万円、1億円と設定したというのも、正直キリが良かったということであります。

それらを含めて、結果的に「運」「時期」「状況」も何もかもよかっただけなのかもしれませんし、私自身が気が付いていないところで何らかの作用が働いているのかもしれませんが、どちらにせよ良い状況ならば、それを100%活かすために活動する他ありませんよね。せっかくのチャンスをみすみす失うなんてもったいないでしょ。

「資産運用」という言葉ですが、何となく皮肉が聞いているなと個人的に思うのです。だって、「資産」を増やすために、(自分の?)「運」を「用」いると書くのですから。もう少し言葉を変えてみたらどうだろうと思うのです。え、どう変えたらいいかって?そんなこと急に言われても…。(笑)

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました