こんにちは、rinnshannです。

2022年も残り3か月と少々となりました。この時期になると、1年間での大きな支出もなくなり、1年間全体の支出が大体想像できるようになります。
ということで、9月最後の2日間ですが、支出金額をどのようにコントロールしていくかに関する記事をまとめていきたいと思います。最初は1本の記事にしようと思っていたのですが、想像以上に筆が進んでしまいました(笑)
これらを網羅できれば、80点の貯まる家計簿になるのではないかということで。(もちろん点数の付け方は人それぞれですが…。)
月10万円台でも過ごせるか。
今のところ、22年の支出は180万円を少し超えるくらいとなる予定ということで、昨年よりも10万円未満ですがプラスになる予定です。21年と22年で異なるのは、以前お知らせしたように冷蔵庫と洗濯機を購入したということで、22年ではその分がプラスになった感じです。
特に何事もなければ、年間支出が180万円で収まるということで、均すと月に15万円ほどで生活をしていることになります。月に15万円というと、人によってはそんなに使っているの?と思われるかもしれません。ただ、こちらは、奨学金返還分(26,285円/月)を含んでおりますので、実生活費としては、150万円/年、12.5万円/月ということになります。
例えば、奨学金返還がない手取り15万円の方であれば、月に2.5万円、年間で30万円(+賞与)をプラスにできるということになります。私の先月の家計簿を一例として示してみます。
図1 2022年8月収入
図1 2022年8月支出
この月の支出は、合計で131,884円でした。大きな支出がなく、平均より支出が少ない月となっています。そして、奨学金を除くと月の支出は10万円台中盤となっています。
私としては、満足度を下げることなく生活コストを下げられる人間なのですが、それが難しいという方もいらっしゃるでしょう。ということで、私がどのように生活コストを下げてきたかについて、改めてまとめてみようと思います。
これらを全てやる必要はありません。自分に合った方法を選択して、それ以上にできそうなら追加してみてください。
家賃(住居費)補助が出ればなあ…。なんて。
多くの人にとって、家賃(住居費)は支出の中で、一番大きな支出となっていると思います。私の家計簿でも40%~50%を占めていることが多いです。また、人によって金額が大きく変わる項目でもあります。
どこに住むか。

家賃ですが、都会 or 地方、都市部or郊外などの条件によって、もちろん大きく変わります。
例えば、東京都心に就職している方であれば、会社の近くの23区内に住む人もいれば、23区外在住で1時間かけて通勤している人もいることでしょう。
私は、通勤時間は可能な限り短くしたいので、多少家賃が高くとも会社の近くに住みますね。幸いなことに勤務先が都心ではないので、会社から近い上に、図1の通り、都心から比べれば安く住むことができています。(都心に会社が移ったとしても、会社の近くに引っ越しすることを選択します。)
節約系の情報の中には、手取りの25%や30%以内に抑えるべき!といったような内容がよく見られますが、私としては一律にこうするべきということではなく、自分の許せる限りで安くしていけばよいのではないかというのが回答になります。少なからず安くなる理由があるので、その理由が許せるレベルなら段々と下げれば良いのかなと。
私の家計簿上では、家賃が月の手取りの33.8%となっています。(賞与等も含めた全手取り収入で考えると20%強となります。)
と言いつつ、私もあと月1万円くらい安くなると嬉しいなと思っているのですが、中々今以上の好物件がなく、消極的現状維持となっています。(会社には家賃補助を求む!(笑))
食費はケチりすぎない方が…。

奨学金はひとまず考えないことにして、私の支出で次に多いのは「食費」となります。といっても、食費は全体の10%前後となっています。つまり、エンゲル係数がせいぜい10%少々(奨学金を除けば)ということになります。一人暮らしの平均が20%~25%といわれますから、それから比べるとかなり少ないと言えると思います。
自炊魔人へ(笑)さすがに言い過ぎ。
とにかく食費を下げたければ、基本自炊という選択肢を取るのが一番かと思います(当たり前!)。外食すれば、安くても1食ワンコインの500円が出ていきます。月の食費を1万円台にしたいのであれば、このワンコインをゼロにする必要はありませんが、それでも回数が増えると達成できません。
毎日3食自炊をしようと思うと、段々と気が重くなって嫌になるので、作り置きをする、1日2食(できる範囲で、身体を壊しては元も子もありません。)にするなどといったようにコントロールすればよいと思います。
私の場合は、朝は豆乳200mL+青汁の粉末+プレーンのプロテインパウダーをスプーン1杯という特製ドリンクで済ませています。会社から近いので、朝はそこまで早くない(8時20分出発)ので、朝食が8時になることもあり、この1杯で午前中は十分に持ちます。
昼は会社から家に一時帰宅して、家で食事です。週末に作り置きしておいた食事を簡単に準備して、帰宅から5分後には食事です。夜も昼とほとんど変わらず、納豆とキムチを付け合せるくらいです。
個人的に自炊を続ける秘訣ですが、作り置き品目を多くしておくことで、多少続いてもほとんど気にならなくなることだと思います。そして、冷蔵庫は大きめの方がいいですね。休みの日にでも、食事の準備をしておき、冷凍・冷蔵を有効活用して自炊生活を取り入れてみては?
ふるさと納税をしていない方にとっては、それを活用することも一つです。上限はありますが、米、肉、野菜、果物、魚介類等様々な返礼品を獲得できます。
光熱費は我慢しなくても良いけれど。
次に多いのは、水道光熱通信費となります。私の家計簿では、水道光熱費と通信費はひとまとまりで考えていますが、別々に検討しても構いません。
節約してもほぼ変わらない?水道料金
水道料金ですが、住んでいる場所によって大きく変わるので、節約してまで下げる必要はないと考えています。
私の場合ですが、2か月に1回の支払いで合計3,800円ほどです。口座振替で月55円、計110円ほど割引になるので、月額換算で1,850円ほどとなります。節約を意識することなく、月に1,850円なら、節約してもたかが知れているということですね。
夏と冬に要注意。電気・ガス


光熱費ですが、電気代とガス代があります。オール電化なら電気代のみでしょうか。
最近は、燃料費の高騰で特に電気代が上昇していますが、節約することについては意見が分かれるかもしれません。
私としては、①は必須、②はできれば、③はストレスに感じなければ試してみて、といった感じです。
①電力会社の見直し
②古い家電の更新
③冷暖房の稼働時間を減らす
①ですが、これは電力会社の比較サイトでの見直しを一度おすすめしています。会社によっては、電気の使い方で損になることもあるので、くれぐれも電力会社のプランを確認してから契約するようにしてください。
②ですが、古い家電は省エネになっていないものも多いので、冷凍冷蔵庫やエアコン等の消費電力の大きいものは新しいものに更新していくと良いと思います。
③ですが、私はゲームの一環でどうすればエアコンの稼働時間を減らしつつ、電気の使用量を減らせるかについて考えています。窓には、断熱シートを貼り、夏場はサーキュレーターを併用しつつ過ごしますし、冬場は室内でも厚着をして、電気毛布に包まって過ごします。
そうだ!ガス代については、都市ガスが通っているかプロパンガスかによっても、金額が大きく変わりますよね。私の居住地では都市ガスなので、高くても3,000円を超えたことがありません。
場所によっては難しい?通信費

通信費ですが、私が現在契約しているのは、楽天モバイルを2回線とmineoを1回線の計3回線を契約しています。普段使いのスマートフォンには、楽天モバイル①とmineoをデュアルSIMで使用して、家ではモバイルWi-Fiにもう1枚の楽天モバイルのSIM②を入れてWi-Fi通信です。
料金と使い方はそれぞれ以下の通りです。
楽天モバイル①:1GB以下無料→今後税抜980円/月、通信はほとんどしない
楽天モバイル②:20GB以上税抜2,980円/月、月200GB以上使用
mineo:1GB(オプション中速1.5Mbps、実質制限なし)税抜計1,150円/月、Wi-Fiを使用しない通信が中心(月10GB前後)
スマートフォンの通信料と家のWi-Fiの通信料の合計で、月5,000円台で抑えているのであれば、十分なのかなと感じています。私の場合は、月に200~300GBの通信をしているということで、楽天モバイルを選択しました。
しかし、楽天モバイルの場合は場所によって繋がらない場合があると聞くので、私と同じようにするというのは難しいかもしれません。
これで家計支出の約90%
ここまで3項目について見てきましたが、家賃と(奨学金と)食費と水道光熱通信費を合計するとおよそ90%となります。
今日はここまで、残りの10%分については明日更新の記事としたいと思います。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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