金の切れ目が縁の切れ目か。

資産運用
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こんにちは、rinnshannです。

お金持ち・成金のイラスト

例えば、資産を1億円持っている人は、どのような人かなと想像してみてください。いわゆるブランド物をたくさん持っていて、高級外車や家を所有している人を想像するでしょうか?

確かに、そのような人もいるのかもしれませんが、それは目立っているだけで、実は目立たず騒がずで、意外と静かで地味な人なのではないか、と私は勝手に想像しています。ただ、私がそのような性格の人間だからなのかもしれません。

投資のリスク分散と余計なリスク回避

少しずつですが、資産が貯まってくるようになると、あらゆる面で人との付き合い方が難しくなりそうだと感じます。お金が嫌いな人はほとんどいないはずですよね。ただ、お金によって、人間が変わってしまうということは大いにあり、そのバランスをとるのが非常に難しいと感じます。別にいう必要はないと言えば、それまでですが…。

株のイラスト「喜ぶトレーダー」

ただ、今のように総資産1,000万円がないくらいの金額であれば、憚られることもないですが、これが5,000万円(2040年までに達成予定)1億円(2050年までに達成予定)となると、そうも言っていられません。

そんな話をしようものなら、人が変わったように何かと要求されるようになって、…なんてことも考えると、このブログのように、匿名での情報発信以外では話すのを避けようと思わなくもないのです。

お金持ちには様々な人が群がる可能性があるということがあります。例えば、宝くじに当選したことを知られると、急に親戚が増えるなんてことがありますし、Twitterの投稿には、〇万円プレゼントといったような内容がよく見られます。

金の切れ目が縁の切れ目?

SNS疲れのイラスト(男性)

努力せずに獲得したお金で、お金持ちになって、周りに人が集まってきたと思ったら、あぶく銭は一瞬で無くなるものです。お金がないと思ったら、一瞬で人は離れていくのが人の世の常。金の切れ目が縁の切れ目です。

そもそも、最初からお金を持っていなければ、こんなことはあり得ません。

私は今しばらく独身を貫いていく予定ですが、例えば今後良いお付き合いがあって、所帯を持つということもあるかもしれません。基本的に、パートナーとなる方には資産の話はしていきますし、子供がいるとすれば、家庭内での金融教育はしっかりと行っていくつもりです。パートナーの方には、会っていきなりということはないですが、慣れてきた頃に追々話をしていくということですね。

私は、これまでも総資産の報告をしていますが、匿名の本ブログでは情報発信のために隠すことなく報告記事を出しますが、家族以外の見知った人間に「資産額」の話をすることは決してありません。資産額や含み益以外の資産運用の話は周りにもそれなりにしますけどね…。

運用のリスクは承知ですが、トラブルに遭うリスクは避けたいので、その方が良いのかなと思います。

資産を持っている人って?

私を知っているからすると、とても同年代の平均以上に資産を持っているとは全く思わないことでしょうね。普段の私は、髪型も服装も靴も鞄もかなりテキトーですし、そういった周りが騒いでいるようなものには、ほとんど興味もないので、むしろ貧乏節約生活をしている人間だと思う方がほとんどなのかなと思うのです。

自分が例えば、資産運用がうまくいって目標より早く40歳頃に、総資産が1億円に到達したとしましょう。その時の自分を想像したとしても、都心に家を購入したり、外車を乗り回したり、ブランド物を身につけていたりするとはとても思いません。

おそらく、今と大きく変わらない生活をしているのかなと思います。もしかすると、独身ではないかもしれませんが。持っていようと持っていなかろうと、身につけたものはほとんど変わらないなのかなと想像しています。

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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