こんにちは、rinnshannです。
7月に入りました。2020年も残り半年です。
2020年は、ほとんどコロナで終わりそうな感じとなってきました。
これから、東京は梅雨明けも近づきつつあり、来週からは暑くなりそうですので、体調に気を付けてお過ごしください。
また、配当金の記事を沢山の方に見ていただくことになりまして、ありがとうございました!拙い文章と拙い構成ですが、引き続きよろしくお願いいたします。
次の配当が出る9月終わりに、また記事を出したいと思いますので、少しでも参考になればと思います。
・現在の投資状況(7/1現在)
さて、毎月恒例となりつつある、私が行っている投資状況に関してです。
私は、2019年から楽天証券とSBI証券を利用して投資を行っています。
楽天証券では、積み立てNISAや米国株ETFなどの購入を行っています。
SBI証券でも、積み立ての投資信託や米国株ETFなどの購入を行っています。
メインとしては、積み立てNISA枠を最大としたインデックスファンドの購入を行っており、
ドルコスト平均法を意識して、毎日コツコツ購入をいます。
(短期の上下が気になってしまうので、毎月積立ではなく毎日積立にしています。
毎月積立で十分らしいですが…。)
5月は安定して上がっていた株価ですが、6月は不安定な状況となったことで、下落局面となりつつもあります。6月を振り返りながら、7月以降の投資方針なども見直して、将来へとつなげられたらと思います。
今後も経済や投資に関する勉強をしながらも、実際に幅広く投資を行うことで、
資産を増やしていきたいと思っています。
先月の記事は、以下のリンクよりご参照ください。
それでは本題へ!
・楽天証券
①積み立てNISA(2019年7月10日より開始)

積み立てNISAを始めてから、約1年となりました。
2019年では、maxの積み立てが行えなかったので、30万弱の積み立てですが、これからは欠かさずmaxの積み立てを続けていきたいところですね。
6月は、S&P500はほとんど横ばいといった感じ。
5月でかなり上昇しましたが、上昇は止まりましたね。
メインで運用している部分なので、ここがプラスになると気持ち的に非常にうれしくなりますよね。
このまま機械的に積み立てをして、目指せ資産1億!です。
もちろん、今後どれだけマイナスになっても、売却するつもりはありません。
これから、20年以上と言わず、死ぬまでコツコツ積み立てしていきます!
②積み立て投資
先月まで、レバレッジをかけてナスダック連動型の投資信託を購入していましたが、売却しました。アメリカのコロナ感染が広がりつつあり、危険な感じがしたので、いったんQQQに変えることにしました。今後、状況を見ながら様々な投資をしていきたいところです。
③米国株ETF

SPYDは、一時期マイナスがほとんどなくなりましたが、先月末にかけて下がってしまいました。中々上がってきませんね。まだまだ-7.9%です。
ですがSPYDは、配当目当てという面もあるので、あまり気にせずコツコツ購入したいと思っています。いつか株価も回復すると信じて!
また、先月までは複数のETFを運用していましたが、状況が不安定になってきた段階で、利確してQQQやSPYD、安全資産として金・銀連動のETFを代わりに購入しています。
こちらについても今後の状況を見ながら様子見です。
④国内株式ETF

原油は割安感がなくなったこと、日経ダブルインバースはボックス相場になったため、それぞれ売却しました。
その分は、プラチナ連動のETFを追加購入した感じです。
また、面白そうなETFあれば購入したいところですね。
今のところは、買い増しするだけで、新しいETFを買うつもりはなくなりました。
金、銀、プラチナ、今後どうなるでしょうか。
分散を心掛けて、投資をしていきたいところです。
・SBI証券
①投資信託

6月は、S&P500は横ばいでした。積み立てNISAと同じような状況です。
こちらも積み立て額が10万円を超えてきました\(^o^)/。
今、Tポイントが38000ほどあるので、どこかでスポットで購入できればよいかなと思っています。
3月までは、毎日800円に設定していましたが、現在は600円に設定しています。
また、Tポイントを利用して購入をすることが可能なので、毎日の積み立てに加えて、
アンケートサイトで得たポイントをTポイントに交換して、購入を行っています。
②米国株ETF

余剰資金の関係で少額ですが、VYMの購入を始めています。
先月から1株だけ買い増し。
6月配当も増加したので、これから買い増ししたいと思うようになってきました。
価格が高いので、下がってくれると喜んで買っちゃいますね!
投資は慎重に行いましょう(自分にくぎを刺しておく)。
・まとめ
表1 投資状況まとめ(2020年3月~)


データを残している2020年3月からの状況をまとめてみました。
6月は経済市場の調子は若干落ちて、ほぼ横ばいでしたね。
その結果か、上昇は鈍くなりました。
ボーナス月で買い増しも結構したので、
手元資金を枯渇させないようにコントロールさせないといけないですね。
このまま、上昇が続くのか、それとも再度急落となるのか、
誰にも読むことはできないので、のんびりと続けるしかありませんね。
状況を見ながら、可能なら追加投資を行っていきたいですね。
それでは、来月またお会いしましょう。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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