COVID-19の光と闇?~⓪概要~

雑談
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こんにちは、rinnshannです。

今月の中旬以降、COVID-19の陽性判定が急激に増えて、過去最高を更新し続けている状況となっています。東京では、先週半ばから3万人/日以上、日本全体でも20万人/日という、これまでの陽性判定者数が霞むような数になってきました。いろいろな世代のマスクを付けた人のイラスト

これは、PCR検査の数が単純に増えたことによるものなのか、COVID-19の変異が進んだ結果、感染性が高まったことによるものなのか、それとも別の要因があるのかについては、実際のところわかりません。

ただ、最終的に重要になってくるのは、COVID-19の影響により医療が滞ることで、必要な医療を受けられず亡くなる方が増えないことです。

私も、陽性判定者数にばかりとらわれるべきではないとは思います。しかし、今後あまりにも人数が増えてしまったときに、医療提供側が対応できるかどうか。私は、医療に携わっているわけではないので、勝手なことを書くことはできませんが、COVID-19に対応する時間が増えることで、少なからず他の医療への影響がありそうということは想像できます。

今回のいわゆる第7波では、現状では重症者、死者が少ない傾向にありますが、時間差で上昇する可能性はゼロではありません。時間が経つと、感染性は高くなっていくとともに、ウイルスの毒性は小さくなっていく反比例の関係にあると言われます。後遺症もなく、そしてインフルエンザレベルの重篤性となってくれると、完全に2019年以前の戻れるのかなと思っています。

東京都のデータを見ると、7/22時点での陽性率は約50%となっているそうですが、人数だけでなく、陽性率も急激に上昇しているようです。

せっかくデータを収集してくれているのなら、それを活かす手はありません。

データが集まってきたということで、多少はCOVID-19との付き合い方もわかってきたかと思いますが、未だ性質は完全には分からないというのが、COVID-19のことを一番よく表していると思います。COVID-19は○○だ!と断言しているような出所不明な情報は、基本的には信用はしていません。

ですが、基本的には海外のように、少しずつ2019年までのような日常に戻って行けば良いのかなと思ってはいます。

COVID-19は、風邪やインフルエンザと何か違う?

以前の記事でもお知らせしてきたように、私も今年の3月末から4月頭にかけて、COVID-19の陽性となりました。(ワクチンは2回接種済)

人によって症状が異なるとは思いますが、個人的には、風邪ともインフルエンザとも違う症状が出たと感じました。普段の風邪やインフルエンザなら、とりあえず寝ていれば治りますが、今回は全く入眠できず、熱が出ているほとんどの時間はウトウトしているような状況で、非常に独特だと感じましたね。

私の場合ですが、38.5℃くらいの熱が3,4日続き、かなりの倦怠感で寝てもいられないし、かといって座ってもいられないような感じがありました。また、これまで体験したことがない量の痰が出ましたね。数時間に1回は、痰を出すためにベッドと洗面所を往復していました。現在は、特に後遺症もなく、日常を過ごしています。

データで見るCOVID-19

7月ももうすぐ終わりますが、7月の残り数日の記事ですが、厚労省のデータを様々ダウンロードして、COVID-19とワクチンについて、超過死亡の件を見ていこうと思っています。

また、Twitterを見ると、民間療法のようなものがよく見られるので、そちらについても検討できればと思います。

タイトルは「COVID-19の光と闇」としましたが、人によっては光だと思っていることでも、他方では闇だということもあると思います。どこかで見た情報、誰かから聞いた情報、様々あると思います。最終的には、自分で分析・検討して、判断していただければと思います。

100%正しい人間はいません。何かしら間違えていることがあります。

できる限り、検討してから発信するようにしていますが、私も100%正しいということはありませんので、何事も真に受けないようにしていただければ幸いです。

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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