手取りが減った時こそ、節税を考える時!

スポンサーリンク

こんにちは、rinnshannです。

 

・給料日は嬉しいはずなのに…。

6月の終わりで給料日を迎えた方も多いと思いますが、今月から住民税が切り替わりましたね。

2年目の方は、先月まで徴収されていなかった住民税の項目に数字が入り、手取りが下がって驚いた方も多いのではないでしょうか。

私ももれなく、給料日で嬉しい反面、手取りが下がって悲しみを感じています。

税金が増えている=収入が増えている証明ともいえますが、税金が増えて手取りが減る実感があるのは、副収入を得ることを考えるきっかけに繋がるかもしれません。

私が現在行っているポイ活は、減った手取り分を取り戻したいという面も多々あります。

サラリーマンの場合、源泉徴収という形で、自動的に税金や社会保険料が引かれてしまう形なので、あまり税金を支払っているという意識が働きにくいと言われますが、税金を意識することでも、収入アップにつながるのではないでしょうか。

 

・せっかくあるのだから使わないともったいないよね…。

その税金ですが、いくつか税金を下げられる節税の制度がありますよね。

私が利用しているのは、①積み立てNISAと②ふるさと納税です。

 

①積み立てNISA

積み立てNISAについては、各月1日に投資の成果に関する記事を更新していますので、そちらをご確認いただければ幸いです。

また、運用という観点では、同じようにiDeCoという制度もありますが、

理解が不足していること、60歳まで引き出すことができないことなどを勘案して利用していません。

 

②ふるさと納税

ふるさと納税は、年収などに応じて一定の金額までを任意の自治体に寄付をすることで、

(寄付額 – 2000)円について、所得税と住民税を節税でき、かつ寄付した自治体から額に応じた特産品などをいただける制度ですね。

上限はありますが実質、2000円で特産品をもらえる形となっています。

私も昨年から始めて、今年もいくつかの自治体に行ったところです。

大体、いただくのはお米が中心です。(必需品ですし、そこそこの金額がかかり、20kgとか重いので!)

今年は実質2000円の負担で、20kgのお米をいただく予定で、まだ枠が残っているので、探しているところです。(お米だけでも2000円分以上はかかっているはずですね!)

ふるさと納税は、楽天市場を利用しています。

(ポイントももらえるので、2000円の負担分も大部分を取り戻せる!)

最早、楽天が利用できる部分は、ポイントも貯まるし全部楽天に替えてしまいましょう!

 

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました