こんにちは、rinnshannです。
今日で6月も終了です。これで、2022年の約半分が終了となりますね。今月もあっという間に終わってしまったように感じます。
ということで、6月最後の記事は年金ということで、我々20代には貰えなくなっているのではないかと心配になっている人も多いかもしれません。ゼロにはならないと思いますが、大きく減っていてもおかしくはないと勝手に想像しています。
20代の自分の場合、年金がどれくらいあるのだろうか?

先日、年金支給額が0.4%引き下げになったということで、ニュースが出ていました。世間はインフレで物価も上昇傾向に入っており、生活が苦しくなってきているということを感じている方もいることでしょう。
今、年金で生活している人はまだ、それほど一気に引き下げられることはないでしょう。ただ、私も含めて20代が年金受給の年齢になった時に、どうなっていることでしょうか。
もしかすると、半分になっているかもしれませんし、インフレが進んで相対的に金額だけは上昇しているかもしれません。それでも、相対的に今よりは下落している可能性は十分に考えられます。
私は、もう年金はないものだと思っています。あまり期待はせずに、あればラッキーくらいの気持ちです。期待しすぎると裏切られた時のダメージが大きいですからね。引退した時に、十分な金融資産があって、プラスで年金があるのが理想ですね。引退用の住居でも購入して、悠々自適に過ごすことにしましょうか。
年金に頼らず自分で準備する時代へ
引退したら悠々自適な年金生活というのは、終焉を迎えることになりそうです。高齢化も進み、若年層は少しずつ減ります。抜本的に政策が変わらない限り、この状況から変わることはありません。
今、20代というなら幸運かもしれません。引退するまでの時間はまだまだあります。30年、40年あれば資産を築き上げるまでに十分な時間です。
私は今の内から準備をしておきます。特別なことはしません。ストレスにならない範囲での質素倹約、手取りの半分以下で生活して、余剰資金はつみたてNISAやiDeCoなどの優遇措置を利用しながら、自分でも特定口座でコツコツ運用を続けていくことです。
今は奨学金の返還もあるので困難ですが、ゆくゆくは月10万円で生活できるようにしたいと思っています。それが達成できれば、余裕はかなりなくなりますが、年収200万円でも生活できることになります。
私はこれまで何度も行ってきている通り、2030年までに資産2,000万円、2040年までに資産5,000万円、2050年までに資産1億円を目指して活動しています。そして、このままいけば、確実とは言いませんが十分に実現可能だと思っています。そうなれば、引退時に困ることはなくなりますね。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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