こんにちは、rinnshannです。
先日の健康診断のこともあり、受診前までの約2週間は一応食事の方を気を付けて過ごしてきました。ひとまず健康診断が終わったということで、リバウンドではないですが、少し羽目を外して暴飲暴食でもしようかと(笑)
こうしたことが積み重なって不健康人間ができていくのかもしれませんね。
一生涯健康!

まだ20代とはいえ、将来にわたって健康であり続けたいと思ってはいるので、我慢はしすぎない程度にやっていくことにしています。その中で、様々な食事に関する情報は目にするのですが、食事の常識は結局変遷していくので、どれが正しくてどれが正しくないのかなんて死ぬまでわからないものと個人的には思っています。
傍から見れば不健康に見えることでも、自分に合った食事法でやっていけばそれはそれで幸せでしょうし、「健康のために」というだけでやりたくもない食事法を取り入れ我慢のし過ぎでストレスが溜まる、結果的に不健康になってしまうのは本末転倒というものです。
独特な食文化

日本は世界から見ても食事が美味しい方だと思いますが、世界に類を見ないような中々面白い食文化だと思います。寿司を代表として生魚を食べますし、納豆等の発酵食品も豊富にありますよね。
凄い勇気
先人たちが通ってきた知恵や経験があったおかげで、こうした食文化が形成されてきたのだと思いますが、それらのものを最初に食べた人は本当に凄いと思います。未経験のことをやるのは勇気のいることだと思います。
例えば、最初にフグを食べた人は、フグ毒なんて知らずに食べているでしょうし、こうして私たちが「知っている」ということは、毒が原因で亡くなった人もいるということでしょう。
あとは、薬草や毒草を食べた人についても同様で、これは食べられる、食べられないという分類は一度でも食べていなければわからないことでしょう。素人目には区別がつかないような、見た目がほとんど同じでも片方には毒があって、もう片方はおいしく食べれるようなものもありますよね。
また、最初に納豆を食べた人は、中々勇気があるなと思うわけです。見た目は完全に大豆が腐ったもの。普通の人間なら、本能的に腐ったものは中々食べようと思えないものです。
挑戦することで新たなものができる、かも。
そういったものとはベクトルは違いますが、これまで経験したことがないものについて挑戦をしていきたいと思ったわけです。先人のおかげで大なり小なり我々の今の生活が成り立っている訳ですから、私も後世にとって役立つものを一つでも残していけたらと思った次第です。
もしかすると、私の挑戦によって100年後の日本人の生活がより良い方向に変わってくれると良いなあと思いつつ本日も頑張ります。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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