こんにちは、rinnshannです。
2022年は、年初から諸株式指数も右肩下がりで含み益も減少し続けており、しばらく資産額の伸びはあまり期待できそうにありません。ある意味で買い増しの時期ともいえるので、現金比率が増えていけば意識的にポートフォリオを基準に少しずつ資金投入をしていく予定です。こうして、総悲観が近づいたところで買えるか買えないかが大きいと感じます。
私もまだギリギリ20代なので、今から死んだときのことを考えてもしょうがない話ですが、自分の資産をどう使ってもらうかという方向性は今のうちに設定しておいても良いのかなと思うのです。今はまだ資産額も少ないですが、いきなり株価が暴落しなければ今後は少しずつ増えていく予定です。
資産をどう遺す?~家族がいたとすれば~
今後、ご縁があって結婚して、私に家族ができたとすれば子々孫々に継承していけば良いとも思いますが、ただ資産をあてにされるのも困るので子供には死ぬまで言わないと思います。あとは、現金で遺していくのは避けたいところです。
自分の基礎ができていないと羽目を外すことも十分に考えられるので、遺し方は考えていかなければいけないと思っています。
うまく投資信託などを利用していきたいと思います。手数料が心配なところですが、その辺は家族ができてから考えても遅くはないことでしょう。
資産をどう遺す?~生涯独身を貫いた時~
私が生涯独身のままで資産を遺すことになった時、死後の資産をどうするかを今から考えるのは早いかもしれませんが、おそらく寄付することになるかと思います。
本格的に考えるのは、何十年後の仕事を辞めたタイミング以降ということになるかと。その時になって、将来の私はどのように考えているかな。この記事を見返して20代の私はこんなこと考えていたのかと笑っているかもしれません。
将来の私も寄付をすると考えたとして、その寄付対象は国になるのか、それとも他の団体になるのか、その時になってみないとわからないというのが正直なところですね。それまでに、国が私を十分に助けてくれたとするならそうなるかもしれないし、助けてくれなかったと思えば他の対象になっていくかと思います。
基本的には、若者に対して寄付できればと今の段階では考えていますが、こればかりは将来になってみないとわからないということで。将来、資産は食いつぶして借金地獄になっている可能性もゼロではないので(笑)
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


コメント