じわじわと上昇してくる光熱費

雑談
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こんにちは、rinnshannです。

インフレ、円安、エネルギー価格高騰というように家計への負担になり得るワードが数多く聞かれるようになりました。エネルギーといえば、車を持っている人であればガソリン代が真っ先に思い浮かぶことでしょう。

私の場合は車を持っていないので、エネルギー価格で真っ先に思いつくのは、電気代・ガス代ですね。一人暮らしなので、相対的に使用量も減って、べらぼうに毎月高い金額を払っているわけではありませんが、昨年と比較してどうなんだろうと計算してみることにしてみました。

電気代単価推移

私が電気を契約しているのは、楽天でんきとなります。楽天経済圏(楽天ポイントで支払い可)にいるということ、基本料金がなく他社と比べてそれほど高い金額というわけでもないということをメリットと考えて契約ということになりました。

2020年1月から各月について、電気の使用量(kWh/m³)と料金(円)から単価(円/kWh/m³)を計算してグラフにまとめた結果が以下のようになります。(単純な合計の料金から計算しているので、燃料調整費等の調整はしていません。)

表1 電気代、使用量、単価計算

(家計簿紹介と数か月ズレているかもしれませんが、家計簿は請求月ベースで計上しているためです。)

図1 電気単価の推移(2020年1月~)

単価で見てみると、この1年間ほとんど一直線で増加していることがわかります。昨年の今頃は長期出張中で、使用料が激減していることも多少結果に影響しているかもしれませんが、昨年の3月と今年の3月で比較してみると、約37%上昇していました。

正直、想像していたよりも単価が上昇していると感じました。せいぜい10%くらいかなと思っていたのですが、これだけ上昇しているのを見ると、一層の使用量の削減を検討しないといけないなと。といっても、エアコンもほとんど使っていないですし、これ以上は減らしようもないというのが現状です。

私は一人暮らしなので、月平均で100kWh/m³弱という使用料ということで、まだこれでも平均月3000円程度ということになりますが、これが家族で400、500kWh/m³と使用している家庭では、毎月15,000円程度かかってくると家計にもかなり影響するということが簡単に想像つきますね。

ここがピークで今後は下がっていくということにはならなさそうで、先日も楽天でんきから6月に値上げするという連絡が来ていたので、価格高は続きそうですね…。

ガス代単価推移

ガス代についても同様に計算してみました。2021年3月と4月は、長期出張中で家にいなかったこともあり、使用量がゼロということになりました。ガスについては、基本料金が736円が固定でかかってくるということで、その分を差し引いて単価を計算しています。

表2 ガス代、使用量、単価計算

図2 ガス単価の推移(2020年4月~)

ガスについても、この1年間はほぼ一直線に上昇していますね。データがある昨年の2月と今年の2月を比較してみると、約17%の上昇でした。

ガスについても、電気と同様に今後も上昇を続けていくと思われます。私個人としては、ガス代は電気代の半分ほどなので、電気の方を中心に対策を考えていきたいと思っています。

まだまだ、電気ガスだけでなく、円安とのダブルパンチで輸入物も高くなっていくでしょうし、家計にとっては苦しい状況が続きそうですね…。インフレ以上に給料が上昇してくれることを願うばかりです。

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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