表現の自由としての賛否はあれど、誹謗中傷はダメゼッタイ。

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こんにちは、rinnshannです。

 

・SNSの発展

10年前と比較すると、SNSの利用者は何倍、何十倍となったことでしょう。

SNSのイラスト(ウェブサイト)

若者ならやっていない人はいないくらい、と感じますよね。

芸能人のつぶやきを確認したり、今何が流行っているのかが分かったり様々です。

フォロワーが何人とか、「いいね」が欲しいとか、承認欲求が満たすために、やっている方も多いのではないでしょうか。

私もこのブログと連携させて、ブログの更新をお知らせしたり、時々つぶやいたり…。

確かに、自分の文章がいいねをもらえると嬉しく思ったりもします。

SNSが元で、有名になった人もいたりいなかったり…。

 

・SNS上の飾った自分=本当の自分

匿名性があり、普段の自分とSNS上の自分は全然違う、なんて人もいるのでしょうか。

現実世界では絶対に行わないような発言をしてみたり、誇張表現をしてみたり、SNS上では自分を飾っている人もいるかもしれません。

誰にもわからないからこそ、現実の自分とは違った、本来の自分を表現できているということでしょうか。

現実では、一見おとなしい人でも、実は活発で積極的な性格でSNS上では、そのような一面が見え隠れしていることもあるでしょう。

SNS=自分の表現の場ということですね。

 

・匿名性だからこそ良い面もあれば悪い面もある

匿名だから、本当のワタシを表現できている。

ほとんどの人は、その良い面を享受できていて、上手に利用できていると思います。

それでも、ほんの1%、0.1%、それよりももっと少ない人は、匿名性を履き違えて利用しています。

特定の誰かに対して、誹謗中傷するような書き込みをして追い込んでしまう。

一人の書き込みが拡散され、それに賛同するような形でさらに書き込みが増え、最終的には指数関数的に増加してしまう。

人間は、良いことよりも悪いことが目立って感じてしまうため、どんどん追い込まれてしまい、最終的に事件や事故につながってしまうことも。

現実では、絶対にそのような発言をしない人でも、匿名だから自分が書き込んだなんてわからない、何も気にしないで書き込んでしまう。気軽にいつでも書き込めるから、気にせずエンターキーを押してしまう。

現実で言えないのに、SNSなら誹謗中傷していいなんて、ただの卑怯者なのでやめましょう。

私も書き込む際は、細心の注意を払って、内容を精査しながらエンターを押しているつもりではあるのですが、良くない表現を使っているかもしれません。

そのような場合は、すぐにお知らせいただければ幸いです。

その部分を精査した後、謝罪・訂正いたします。

 

・書き込む際は何度も見直してほしい

その書き込みをして、書き込みを見た相手がどのように感じるか、どう思うか、考えなければなりません。

もちろん、表現の自由があるので、発言するな!ということはありませんが、

批判は良くても、誹謗中傷はいけません。

実際に書き込む対象が自分の目の前にいて、その対象+αが自分を認識している状態で、その内容を発言できるかどうか、これが基本なのかなと思います。

法律整備が進み、他人への誹謗中傷はきっちりと裁かれるが、表現の自由としての批判をし合える状況は維持されれば良いのかなと思いました。

 

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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