こんにちは、rinnshannです。
さて、前日の記事でもお伝えしていますが、年初付近をピークに先月、先々月と調子が良くなかった株式市場ですが、先月の後半にかけてようやく回復してきたような感じがしますね。
また、この1ヶ月で1ドル115円付近だったドル円も一時125円台まで円安が進んだこともあり、円建ての含み益が過去最高となりました。含み益的には円安になるのは視覚的に良いのですが、今度はドル建てで購入しようと考えた時に、買いにくくなってしまうのが嫌なところです。
毎月コツコツ感情を入れることなく投資信託を積み上げていくのが良いということですね。含み益が過去最高ということは、運用額も最高になっているのだと思いつつ、いつもの振り返りは毎月確実に行っていきます。
※この記事で使用しているデータは、4月2日8時時点のデータを利用しています。タイトルは4月4日時点ということにしていますが、記事作成上の都合でズレがあることご了承ください。
先月のポートフォリオは以下のリンクより!
資産公開!ポートフォリオの理想と現実(2022年3月2日時点)
・現在の資産状況(2022年4月時点)
私は、最低でも毎月1回は、ポートフォリオを確認してその月の動きの方針を考えることを大事にしています。それを考えるのが楽しいですし、頑張って運用しているなあ、と思えるひと時です。また、ポートフォリオの変化を記事にして、28歳・独身男・年収約450万円という一般人のデータが参考になればということでまとめています。
それでは本題へ!
・理想のポートフォリオとは…、人によるよね。
私は、資産運用は2019年から始めたばかりの初心者です。
20代ということで、まだまだ若い(つもり?)ですし、今後50年以上運用していくことを考えると基本的にはリスクを取った運用ができるということで、現金→株式の比率を徐々に高めていきたいと思っています。メインの投資としては、今後も一定割合で成長が見込める米国に投資をしていくこと。株式の10%を上限に、中国やインド、東南アジア、アフリカなどの途上国を入れていき、多様性を持ったポートフォリオを構成したいと考えています。
現金比率は、資産の20%程度と低めに設定して強気でいきたいところですが、依然としてCOVID-19 やロシアの問題もありますし、今後は利上げ等の一定のリスクもあるということで、比率を下げすぎるのもちょっと怖いところでもありますね。少し余裕を見て、20~25%程度でしょうか。
株式とは異なる動きをするコモディティ(貴金属類、ビットコインなども)についても10%程度ポートフォリオに入れていきたいと考えています。
株式だけでなく、低リスク低リターンの債券についても、5%程度組み入れて設定すると良いでしょうか。
これらを踏まえて、現在の私が考える自分のポートフォリオは以下のようにしていきたいと考えています。年齢によっても色々変更していきたいです。
図1 理想のポートフォリオグラフには示していませんが、日本株やアメリカ以外の先進国株については、そこまで大きな比率を入れなくてよいと考えていました。アメリカ株も一時的かわかりませんが、勢いが衰えてきたということで、もう少し分散させてみようということにしました。それでも、メインはアメリカで、他はせいぜい5%~10%くらいセクターに少し入れる程度で!
給料が日本円でもらうことになるため、特に日本株の投資はそこまで必要にはならないと考えているからです。(もちろん、短期で面白そうなものがあれば話は別。)
莫大な量の金融緩和により、市場へ大量の資金が流れたことで、株もそうですが、コモディティの価格変動が大きかったことも記憶に新しいですよね。
貴金属類やこれからはビットコインも少しづつ入れつつ、生活防衛資金として現金率も一定の割合購入して、ポートフォリオの分散を一層進めていきたいと考えています。
それでは、私の場合ですが、実際のポートフォリオを確認してみましょう。


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