こんにちは、rinnshannです。
資産運用によって、得たもの・失ったものそれぞれあると思います。私は、失ったものはあまりピンとこないのですが、それだけ得たものが多いのだと思っています。
皆さんはどうでしょうか?資産運用を始めていない人も、始めたばかりの人も、そしてベテランの人も、様々な感情があるのだと思います。始めていない人は、資産運用なんて得体の知れないものに手を出すのは怖いと思う人は多いかもしれません。資産運用=ギャンブルと思っている人もいるかもしれません。そういった人にとって一助になればという思いで。
もう3年。早いなあ…。
資産運用を始めてから、一応3年が過ぎたということになりました。最初は、ロボアドバイザーから始まり、つみたてNISA、米国高配当ETF、債券、コモディティ、仮想通貨と様々なものに毎月コツコツ運用額を増やしていき、総資産500万円を超えるところまできました。
資産運用

その間にコロナショック、ロシアによるウクライナ侵攻といったように、世界では様々なことがあり、株価も大きく変動しているところです。当初は、運用額が数円、数十円と変動するごとに一喜一憂していましたが、今では1日で数万円単位で変動するようになって、一喜一憂することもなくなり、価格が下がったら少し買いますくらいのつもりで基本的に強気の姿勢で過ごしています。
自信
資産運用を3年続けてきたからこそ、運用に関してはある程度自信がついてきたと言えます。適切に運用に回せているということで、キチンと含み益も出ている状況ですし、狼狽することなく続けられるようになったのです。
何事も続けることが大事で、私の場合は資産運用・ポイ活・ブログもこれまで数年単位で続けられているものになります。続けてきたからこそ、形は違えどそれぞれである程度の成果を得られているということです。人生がうまくいく方法を一つアドバイスするとすれば、やはり何か一つ続けてみることを言うと思います。何かというのは本当に何でも良く、個人個人で異なって良いものだと思います。これなら続けられそうだというものであれば何でも良いのです。年単位で続けてきたのであれば、「自信」になると思います。
自信がつけば、また別の何かを始めて、それも続けてみること。そのようにして、始めては続けて、さらに始めては続けて、徐々に「自信」が増えていくのです。自信がつけば、何に対しても積極的に取り組めるようになると私は思います。それが以前苦手なことだったとしても、今の自分ならと思えるようになっていくものだと思います。
私は、資産運用を始めて2年半ほどです。これから30代、40代になるにしたがって基本的には給料も上昇していくと思っていますが、今の状況で現状維持だったしても、資産的にはうまくいく想像しかしていないですし、できないです。
人生というゲーム
この「自信」こそ、人生がうまくいく要因となり得るのではないかと思っています。自信を持って日々の生活をしていれば何も怖いものがないのではないかと思えるくらいです。
1年以上前、人生とはゲームみたいなものだと思っているという記事を出したことを思い出しました。
今でも、人生とは死ぬまでの暇つぶしであり、ゲームだと思っています。「自分が死ぬ」までの約80年間をかけて、発生する様々なイベントをこなして、時にはチート?を使うこともあるかもしれませんが、最終目標に向けて努力していく。その最終目標は、各人でバラバラなのでしょう。一人一人にそれぞれ生まれた時からインプットされているのかもしれません。私の最終目標は、「資産を築き上げること」なのかもしれません。

そう考えてみると、このゲームを楽しく、そして楽?に攻略したいと思えてきませんか。そして、「資産運用」というのは、一種のチートみたいなものかもしれません。
私にとって攻略本(もはや死語?)のようなものがあったことで、資産運用という存在を知りました。そして、たった3年の資産運用で、この先うまくいくイメージができつつあるのですし、資産運用を始めていなければ感じなかった感覚と言えます。1年であれば、全くイメージはできていませんでしたし、2年でもなかったですね。3年が近づくにつれて、指数関数的に急激にうまくいくように感じるようになりました。つみたてNISA等今の資産運用を確立してからの期間として考えれば、実質2年くらいなのかもしれません。いずれにせよ、数年単位で続けてきたからこそ培われた感覚だと思えます。
人生山あり谷ありと言いますが、それで言えば今が「山」にいるだけで、この先「谷」が控えているのかもしれませんが、それなら「谷」の楽しみ方もあると思っています。(学生時代は少なくとも今よりは谷だったように思いますが…。)
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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