運転したいけど怖い。

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こんにちは、rinnshannです。

・車を持つ者、持たない者

東京都(東京都だけに限ることではないですが)に住んでいると、公共交通機関を使えば移動に不便ではないですし、車が必要ということはそこまで感じることはありません。

むしろ車を持っていても、税金や保険や駐車場などの維持費がかかってデメリットしか感じないように思います。

私も車を持っていません。専ら、短距離の移動は自転車や徒歩で、遠くに行く場合は、大抵電車を利用します。

今は、コロナ禍の中で、公共交通機関を利用するよりも自家用車の利用が推進されているような気もしていますが、特に電車に乗ることに抵抗はありません(今は、遠くまで行くことはほとんどありませんが)。

一度、車に乗らない生活をすると、車を持つことのメリットよりもデメリットが大きく見えてしまうのです。

 

・運転怖い

私も運転免許を取ってから早10年近く。

免許を取ってから、運転したのは手で数えられるほど。

ここまでくると運転に対して少し恐怖感すら覚えるほどです。

自分は多分、運転はできる。でも可能な限り運転したくない。けど、運転できたほうがいいに決まっている。それでも、運転しなくてもよいなら、運転したくない。

この連続で、ズルズルとここまで来てしまったのです。

結局、運転だけでなく、あらゆることは必要性に駆られないと、やらないのです。

私も大学入学前までは、北陸に住んでいました。

北陸は車社会なので、そのまま北陸に住んでいたら、自ずと車を持っていたと思います。車の運転は人並みにできていたことでしょう。

 

・車運転できなくても別にいい?

まあ、運転できなくて死ぬわけでもないし、運転できなくてもいいか、

なんて思いながら、これを書いています。

仕事で車移動もないわけではないですが、

申し訳ないですが先輩にお願いをするしかありません。

もちろん、練習をしなければ運転できなくなることは分かっています。

ここで、運転しないと一生運転できるようになりません。

それでも運転しなくてよい環境にいるのであれば、運転したくありません。

仮に、自分が運転をするときがくるとすれば、そのときは自分が運転せざるを得ないときでしょう。

そうなったら、しょうがないので運転します。

そうなったときは、車をリースするなり、定期的にレンタカーなりを利用して、車を継続的に運転して慣れる努力はします。

必要性に駆られれば、やるしかありません。かられなければ、やらないでしょう。

何でこんなことを悩んでいたんだと、後に笑える日がくると信じて。

 

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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