なぜ勉強しなければいけないの?

雑談
スポンサーリンク

こんにちは、rinnshannです。

今日はバレンタインデーということで、嬉しい人もいれば嬉しくない人もいるかもしれませんね。ということで、今回は恋愛の内容、とはなりません。ある意味でもっと重要な内容だと思います。

「皆さんにとって、勉強とは何のためにするものでしょうか」

なぜ勉強しなければならないのか?

なぜ勉強しなければならないのか、自分が子どもの時に一度は考えたと思います。もし、それを自分の子供から聞かれた時に、貴方は即答できますか?何となく、勉強しないといけないのはわかるけれど、すっきりとした回答を持っているわけではないという人が大半だと思います。

私がパッと思いつくものとして、

選択肢を増やす、満足のいく生活を営む、コスパ最強の投資、自分の基準を作る。

くらいでしょうか。

① 選択肢を増やす!

分かれ道に立つ人のイラスト(女性)勉強しなければなれない絶対に選択できない職業がある。例えば医者や弁護士など。

選択肢が多いほど、自分が良いと思うものを選択できる。また、学生時代にやりたいことがない人の方が多いはず。そんな時に、自分から選択肢を狭めるようなことをするのはもったいない。

全ての親は、本気で子供に教えてあげてほしいと切に願う。子どもは大人を経験していないから、大人が何を言っているのかわからないものなのです。私もわかりませんでしたが、大人になってから理解できました。子供がいたとすれば、このことを死ぬ気で教えます。

② 満足のいく生活ができるように…。

学び方を知っておけば、何か困った時にどうすればよいか調べる方法がわかる。自分が大人になった時に生活しやすくなるし、損しない生き方を選択できるようになる。基本的には勉強して偉くなった人が法律を作るし、ルールを作る。それに左右されたくなければ、もう勉強するしかない。自分が政治家になって、作る立場になるということができる。

そしてルールを学ぶことによって、安心して生きていくためにどうすればよいのか、社会の常識と非常識を知ることになります。(常識、非常識が全て正しいとは限らない。)

③ 勉強=コスパ最強の投資?

勉強ほど、コスパの良い投資がないのではないかと今になってしみじみ感じます。勉強、学歴が全てではないですが、学歴がないよりもあった方がプラスの面は大きいです。一般に学歴が高いほど、生涯にわたって稼げる金額も変わってきます。

さらに、稼いだお金の遣い方も変わってくると思うのです。別に、好きなように使っても構いませんが、どう使うかによってその後の人生で使ったお金がどう生きてくるかが変わってくると思うと慎重にならざるを得ません。

④ 自分の基準を作る

勉強することによって、自分の「基準」が決まってくるのだと思います。基準がなければ、何も判断することはできません。数学を学べば、客観的な分析ができるようになるかもしれないですし、物理・化学を学べば現象を理解することができるかもしれません、英語を学んでおけば海外とやり取りもできます。

勉強とは、学力だけの話ではありません。様々な勉強があるのだと思います。人によっても異なるとは思いますが、基本的に大人になってから苦労しないようにやっておくべきことが勉強なのかもしれません。投資を学べば経済がどのように動いているかについて何となくでもわかるようになっていくわけです。動かないお金と積極的に動いてくれているお金の違いは、投資をして基準を持っておかないとわからないのです。

そして、高校卒業・大学進学時でも、就職時でもどこでも良いですが、家族から独立することも勉強と言えると思います。短期間でもいいから、一人暮らしは絶対に経験してほしいと思います。子供に生活をするにあたって自分で各種手続き、その他契約をさせる。上手じゃなくていいから、自分の力で家事ができるようにさせる。

そこで、自分なりの生きていくあらゆる「基準」を作ってもらうことで、その後の人生への糧となってくるのだと思いました。

何歳になっても勉強していきたい。

勉強をする高齢者のイラスト(男性)

学生時代も終了してから、はや4年。仕事をして給料を稼いでいくことがメインになっていきます。それでも勉強をしなくても良いということにはならないですよね。

何歳になっても勉強を続けていく姿勢を持ち続けていきたいと私は思っています。子供がいるとすれば、一緒に勉強していくくらいのつもりだと後々良いことが起きていくかもしれませんよ。

私は今20代をもうすぐ終えるくらいの時期ですが、30代になっても40代になっても何でも勉強していくつもりでいきたいと思っています。

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました