2年半の資産運用結果まとめ

資産運用
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こんにちは、rinnshannです。

投資に手を出してからちょうど3年、そして本格的に投資を始めてから2年半が経過して、直近の振り返りの2022年1月時点で総資産500万円を突破しました。貯金だけを続けていたとすれば、現時点で500万円までは持っていけていなかったなと思いますし、おそらく奨学金の繰り上げ返還で、現金その他資産を持っていない状況だったと思います。(返還終了でゼロからのスタートだったかも。)

選ばなかったもう一方の未来については今となっては分かりませんが、間違いなく言えるのは資産運用を始めてよかったということです。

データを残していた2019年7月から2022年の1月までの2年半についてまとめてみました。

資産運用推移

最初の1年(2019年7月~2020年7月)

図1 運用資産(2019年7月~2020年7月)

運用を始めた当初は、今から考えると本当に少額で始めていました。1年間で60万円を超えるくらいの金額になっていますが、今から考えるとまだまだ傾きが小さいですよね(笑)

この頃運用に回していたのは、ほとんどつみたてNISAのみだったと思います。多少、SPYDなどの高配当ETFを購入していましたが、2020年のコロナショック後には少しずつETFの購入額を増やしていった感じですね。

誰でも始めたばかりの時は、月千円とか1万とか、これくらいの少額からで全然問題ないと思います。むしろ、いきなり高額で始めることがいかに危険かということを実感しますね。資産運用はとにかく止めないことが重要なので、自分のできる範囲の中で継続していくことです!

直近1年(2021年1月~2022年1月)

図2 運用資産(2021年1月~2022年1月)

2021年の前半は、右肩上がりの相場のおかげで綺麗な直線を描いています。中盤はやや鈍化しましたが、後半は一気に上昇してきました。最初の1年と比較すると、毎月毎月の変動が大きくなりましたね。

それでも、何年後かに同じように振り返ってみると、この増加ペースでもゆったりに感じるんだろうなあ…。

全期間(2019年7月~2022年1月)

※2020年7月以前の総資産については、データを残していなかったので、家計簿のデータと運用状況からの予測値となります。ちなみに、2019年11月から12月にかけて総資産が減少しているのは、奨学金の繰り上げ返還をしたためです。2019年以前は、現金が一定貯まっては奨学金の繰り上げ返還をするというようにしていました。

2019年の11月に2種奨学金(利子アリ)の繰り上げ返還をもって、2種の分は返還終了となったということで、毎月の返還額が減少した&一定になったということで、運用モードに入りました。それからは、一気に総資産も運用額も右肩上がりの上昇で、生活防衛資金(半年分の生活費約80万円)を現金として持っておくことを目標に、徐々に資産が増えていきました。

もちろん、この3年ほどはコロナショックも株式市場の調子が非常に良いという状況が続いていることもありますが、資産が増加していくにつれて綺麗に加速度が増加していることがわかります。

運用を始めたからこそ、現金が増えたのか?

こうしてみると、運用を始めたからこそ資産も増えて、現金(総資産と運用総額の差し引き)も増えているように見えます。

もうすぐ30代に突入するということで、これまで年々給料も増えてきたということもあり、収支は年々改善していますが、資産運用を始めたという事実によって自分の意識が大きく変化したということは間違いありません。

これからも運用は続けていきますし、たとえ50%、それ以上の暴落があったとしても変わらずに積み立てていきたいと思っています。

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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