こんにちは、rinnshannです。
今日から10月ということで、2021年もあと3か月を切りました。残り1/4、100日もないんですね…。
9月は久々に学会発表を行いました。社会人になってからの学会発表は、学生時代とはまた違った感覚でした。(学生ならミスってもいいけど、社会人はもっと頑張らないと。みたいな感じ?)
学会発表というのは、他では味わえないような緊張感があって、これも人生の刺激として一度くらいは経験してみるのも良いと思います。(学生さんにむけてということで!社会人になってからというのはほぼ無理かなと。)
学会発表も無事?に終わって、昨日は無事賞与が出ました!(私の所属先では賞与月が6月、9月、12月なのです。)昨年同期比で、プラス6%ということで、昨年からの現状維持かなと思っていましたが、頑張ってきた甲斐があったというものです。
脱線話もそこそこに。それでは、今月も恒例の月初の運用の振り返りということで!
・現在の投資状況(2021/10/1現在)
私は、2019年から楽天証券とSBI証券、2021年から日本株についてはSBIネオモバイル証券を利用して投資を行っています。
メインは積み立てNISAでしたが、さらに追加で楽天証券の投資信託のクレカ決済1%ポイント還元の上限の5万円/月と、SBI証券でも約4万円/月(こちらは毎日積み立て)の合計約9万円/月を基本の追加運用資金としてコツコツ続けています。
また、2020年中盤頃から、本格的に米国株高配当ETFを中心に様々なETFの購入を行うようになりました。投資信託と合わせて合計で平均12~13万円/月程度でしょうか。半年分の生活防衛資金+αを現金として持っておいて、それ以外を運用に回していく。(月6万円~7万円のプラス収支と賞与80万円を年間で追加運用していくイメージ。) 2021年は2020年よりも無理のない範囲でさらに積み立て額を増やしていき、ドルコスト平均法を意識しながら、毎月コツコツ購入をしようと考えています。超長期での積み立てということで株価についてはあまり気にせず、コツコツと積み立てを続けるのみです。基本的には、長期目線で持っていますが、特にコモディティは値段を見ながら時には撤退することも考えています。
今後も経済や投資に関する勉強をしながらも、実際に幅広く投資を行うことで、しっかりと資産を増やしていきたいと思っています。投資もしながら、チャートなどの勉強も欠かさないように、視野を広く持って引き続き行っていこうと思います。また、超長期の積み立てを運用することがメインでの投資となっていますが、短期の取引も資産の5~10%程度を目安に取引をしていきたいと考えています。
先月の記事については、以下のリンクよりご参照ください。
投資を始めたばかりの初心者が伝える投資成果(2021年9月1日現在)
それでは本題へ!
・楽天証券
①つみたてNISA(2019年7月10日より開始)
図1 楽天証券 つみたてNISA運用状況
つみたてNISAを始めてから2年が過ぎました。 運用額は、100万の大台を超えてきました。しかし、S&P500指数は、高値更新で4,500を超えから近々にテーパリングがあるのではないかという予測もあり、ナスダックの下落の影響を受けて危ないカンジ…。ただ、長期的なデータとして9月の相場はあまり良くないということは言われていて、その影響もあるのかなと気楽に考えています。10年、20年の長期で考えれば、まあ上がるでしょうということで(笑) 先月初旬と比較して、トータルリターンがマイナス2万ちょっととなりました。(+268,000→+244,000)
現在のトータルリターンは+32.0%になりました!先月から5%ほど下がっていることになりました。
正直なところ、今の価格で一喜一憂しても、しょうがないのでのんびり積み立てを続けていきましょう!このまま機械的に毎月33333円積み立てをして、目指せ資産1億!です。もちろん、つみたてNISAの部分は今後どれだけマイナスになっても、売却するつもりはありません。
これから、20年以上と言わず、30年、40年と死ぬまでコツコツ積み立てしていきます!
②積み立て投資
図2 楽天証券 投資信託運用状況
投資信託の楽天カード決済によるポイント還元が5万円/月が上限なので、積み立てNISAの33333円を差し引いて16667円分の投資信託を積み立てています(ゴールド、先進国リート、新興国株式、自動運転(遊びで設定(笑))に3000円ずつ。残りの4667円を全世界株式にしました。)
全体的にトータルリターンは下がっていますね。ですが、下がったら買い増しするくらいの気持ちで行きましょう。来月には暴騰しているかもしれませんよ。まあ、どちらにせよ気にせずのんびり積み立て積み立て。こちらも、基本的にはガチホで!(もちろん、NISAじゃないから売ってもいいけどね(笑))
③米国株

図3 楽天証券 米国株運用状況
楽天証券の米国株のほとんどはSPYDです。
(あくまで配当目当てですが。) 先月にはSPYDの9月配当があり、合計20ドル弱の配当が入金されました。含み益も出て、配当もあれば気持ち的にはかなり安心です。
新興国株としてEIDOやEPHEなどをもっていますが、前回で大きくマイナスになっていた分は、マイナスを大きく減らしています。ポートフォリオも多様性を持ったものにしていきたいということで、様々な銘柄の購入を進め、一つの銘柄に集中しすぎないように注意をしたいところです。
楽天証券の運用状況は以上になります。


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