人生で一番痛かった経験

雑談
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こんにちは、rinnshannです。

本当に痛かった経験

先日、久々に行ってきた整体にて施術担当の方から、「ここまで施術して、声をあげない人は初めてかもしれない。」とのことで、笑いながら話していましたが、確かに痛みには強いのかもしれません。確かに、すごく痛かったのですが私にとっては、我慢できるレベルだっただけといことです。

よく考えてみると、他の人と比べることはできませんが、個人的に人生30年弱でそこそこ痛い経験をしてきました。それで痛みに慣れているのかもしれませんね。

今回の整体の施術なんてかすむほど、本当に痛かった経験がありますが腹痛になります。

5年前の記憶

5年前ほどのことです。友人との旅行でバーベキューをしていました。せっかくのバーベキューということで、様々な肉類を購入して盛大にやっていました。特に何の違和感も問題もなく、つつがなく旅行は終わって日常生活に戻っていました。

その旅行から帰ってきて、1週間ほど経ってその時は突然やってきました。確か午前3時とか夜もまだ明けていなかったと思います。(今回に限らず、腹痛が起きるときは大抵寝ている時)

失神しかけるような腹痛

強烈な腹痛で目が覚めました。この世のものとは思えないほどだったことが記憶に残っています。なんだこれはと思う前にとにかくトイレに駆け込みました。下痢とともに激烈な腹痛が治まらずに、自分の身体に何が起こったのかわからず、失神しそうなほどの腹痛と戦っていました。1時間経ったか2時間経ったかわかりませんが、何となく腹痛のピークを越えたと思ったところで、とにかく水分を取らないとと思い、保存してあった「ポカリスエット」を100mLか200mLか飲んで、またトイレへ。

いつもの腹痛なら、1回出し切れば治まるんだけどなあ。と思いながら、腹痛の第2波がやってきました。第2波も激烈な腹痛で、これはもう救急車呼ぼうか、と思ったのですが、スマートフォンがベッドにあると思い出し、全然動けないのであきらめました。(人生で救急車呼ぼうと思ったのはこの1回だけ。)

第2波も何時間が経って落ち着いたころ、とりあえずこれなら寝られるかと思って、ベッドに戻りました。腹痛が落ち着いたと思ったら、腹痛の陰に隠れていた強烈な倦怠感に気が付きました。座っているのがしんどくて、寝ていることしかできない。その日はベッドに戻っても、周期的に襲う腹痛でトイレとベッドを1時間ごとに往復していたことを思い出します。

このときは夏休みの時期だったのが不幸中の幸いだったかもしれません。

2日目も続く腹痛

そして2日目になりました。腹痛はあまりよくならずに、食事もほとんど摂れずに水分と塩分の摂取だけして、トイレとベッドの往復を続けていました。何かおかしいとは思っていたのですが、でも救急車を呼ぶのもどうかと思って、そのまま過ごしていたのですが、倦怠感が全然引かなくて病院に行く気力もなく、といった感じでした。まあ、そのうち治るだろうということで。

結局1日目から、小刻みに睡眠を摂りながら、トイレに駆け込む時間を過ごして2日目も終わりました。

3日目に病院へ、その後…。

続く3日目。1日目と比較して、わずかに症状が改善したということで、書類を提出しないといけないということで、倦怠感が残る中、身体を引きずって大学に向かいました。その帰り、ついでに大学近くの病院に行こう。

大学までは、自転車で5分ほど。駐輪場に自転車を置いてから事務所まで気が遠くなりそうになりながら歩いて10分。ようやく書類を提出して、駐輪場まで倒れそうになりながら頑張って歩いて10分です。駐輪場に戻ってから、帰り道を途中曲がってそこから5分ほどの場所にある病院に駆け込みました。途中、腹痛が起きなくてよかった(笑)

病院にたどり着いて、保険証を出して待合室で座っていましたが、あまりに顔色が悪かったのか、何人か先に待っている人がいたのですが、3分ほど待って私を先に診察してもらえることになりました。

一通り診てもらって、便の検査をしてもらいつつ、原因について聞かれたのですが、診察当時思い当たることがなく(バーベキューから10日ほどたっていたので、原因とも思っていなかったのです。)、何が原因なんだろうなんて思っていました。

そこで、病院の先生から1週間くらい前に鶏か豚を食べていないか聞かれて、ようやくバーベキューで、鶏肉1枚が余っていたので私一人で食べたことを思い出しました。バーベキューの終盤で、炭の火力があまり強くない中、とりあえず鶏肉1枚しばらく置いておいたのです。食べた時には半生だったとは思わなかったのですが、よくよく思い起こしてみるともしかすると中はそこまで火が通っていなかったように思います。

そこで先生から「たぶん、カンピロバクターだね。」ということで、検査結果がわかったら連絡するとのことで、薬をいくつか処方してもらって帰宅しました。カンピロバクターのイラスト

その後、しばらく腹痛と下痢が続いていましたが、薬の効果もあってか、段々と症状は軽くなっていきました。症状がかなり改善してきたのが7日目でした。この1週間が人生で一番ひどい1週間だったと自信を持って言えますね。(5日目くらいに病院から連絡があって、カンピロバクターということがわかりました。)

皆さんも鶏肉を食べるときは、ちゃんと火が通っていることを確認してから食べるようにしましょう!

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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