こんにちは、rinnshannです。
オリンピック関連のニュースに交じって、東京でのCOVID-19の陽性判定者数は5日で5,042人で6日は4,515人ということで、先月の後半から一気に数を増えて、5,000人を突破しました。それに関連して、リスクの低い中等症の患者は入院できないとか、その撤回とか、入院できない自宅療養者が10倍になったとか、街中には人が多いとか様々な情報が聞こえてきますが、これまでとは違って緊急事態宣言の効果も全く出ていない感じで、政府も中々大変そうだと日々感じながら過ごしています。
いわゆるコロナ禍から約1年半となり、最初の頃には確かに存在していたCOVID-19に対する「恐怖感」も今ではかなり薄れてきて、外でマスクさえしておけば日常生活を送っているという人も多くなっているのではないかと感じます。
結局のところ、3密での接触によりCOVID-19に感染するのはほとんどそうなのだろうというのは分かっていて、あとはどう3密の接触をどれだけ減らせばよいのかということなのですね。
また、今年に入ってから、医療従事者や高齢者のワクチン接種が始まったことで、その効果があってか陽性判定者数の高齢者の割合は段々と下がっているように見えます。今や、陽性判定者数の大半は中年以下の世代になりつつあり、陽性判定者数に対して、重症率や死亡率は相対的には低くなっているということになります。
それなら、(高齢者に対する)若者がどう過ごすかによって、色々状況も変わってきそうですが、なぜ陽性判定者数が増え続けるのかということですね。やっぱりワクチンを接種したかどうかがすべてなのでしょうか?
でも、相対的にワクチン接種に消極的な若者たち。その理由とは何か少し考えてみました。
若者がワクチン接種に消極的な理由はこれら?
・若者は相対的にCOVID-19の症状が出にくい
他の疾病でも同様ですが、若いほうが免疫が高く、死亡率や重症化率は低い。無症状で住む場合も高い。
・ワクチンを接種することによるデメリット
短期的な副反応が出やすい、副作用が大きい。長期的なワクチンの副反応、副作用がわからない(ワクチン自体は未だ治験中であること)
・マスコミの煽りが凄い
HPVのときはワクチン接種の危険性を煽っていたのにどうして?HPVは打つなという方針のままで、COVID-19はワクチン接種せよ!なのか?
・そもそもマスコミの言っていることが信用できなくなってきている。ダブルスタンダード?
COVID-19による死者は、死亡後にウイルスが見つかれば死因=COVID-19。ワクチンによる死者は死因=COVID-19ワクチンの関連不明というダブルスタンダード。
・データを用いた報道がなされていない。
いわゆる感染者が~といったことしか言われない。ワクチン接種後の死亡、アナフィラキシーなどの重度の副反応について、ほとんどor全く報道しない。
・報道しない自由
マスコミにはこれがあるからどうも信用できない。都合の悪い情報はすべて隠しているのではないかと思われてもおかしくない。
・ワクチンの接種有無の陽性判定を出すのはどうか?
ワクチン接種者のCOVID-19陽性者は全体の1%未満でした!とかなら、是非接種したいというようになるのではないか。むしろそのようにできない理由があるのか?と勘ぐってしまうのではないか。
他にもあるかもしれません。私は、まだ20代なので、接種するにしても上の世代が接種完了してからかなと思っているのですが、ワクチン頼みというのも引っかかるところではあります。食事と睡眠をやっぱり大事にしたい。ワクチンを接種することによる油断はしてしまう人が多いのだと思う。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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