こんにちは、rinnshannです。
6月最終日、2021年も半分が終わろうとしています。6月最後の記事はやっぱり配当金の話にしようかと。3月配当をつい先日にもらったばかりだと思ったら、もう6月配当がやってきてまいりましたね(笑) 配当はやっぱり良いものです。寝ているだけでお金を口座に入れてくれますからね。3か月に一度の数千円のお小遣いということで!米国高配当ETFも少しづつ買い増し&買い増しです。今月は相場全体で調整があり、その後S&P500などは高値を更新しましたが、高配当ETFはやや戻りが悪いですね。(買い増しのチャンス?)
SPYDでは、27ドル台の時に、少しづつ買い増しをしてきたこともありましたので、今60株を超えてきて、現在は取得平均31ドル程度ということで、株としても含み益が出ているような状況になっています。逆に買い増しがしにくい状況…。それでも、昨年の暴落でも持ち続けていてよかったなと思っています。株高と配当の両方の旨味がありますね。(あのときはほとんど持っていなかったけどね。)
やっぱり、ガチホが正解なのかな。下がったからといって、狼狽売りするのはもったいないと再確認した次第です。
・配当金入金!
さて、前述のとおり6月は、私が投資しているSPYD、VYM、HDVの配当月です。
また、高配当ETF以外にも購入を進めた様々なETFや株式の配当も重なったため、4月以降の配当の入金額の合計額についての報告にしたいと思います。(以降も同様に6月末か7月頭の記事に4~6月、9月末か10月頭に7月~9月といった感じで、3か月ごとに振り返りを行いたいと思っています。) SBIネオモバイルt証券では、日本株の購入を行っており、そちらの配当も入るようになりましたので、新たに追加しました。
とりあえず、各種配当金については以下のようになりました。
図1 各配当金(4/1以降、楽天証券)






図2 各配当金(4/1以降、SBI証券)
表1 各ETFの入金推移(2019年12月~)
表2 高配当ETF以外の配当結果
合わせて約39ドル+558円(日本円で合計約4800円くらい)でした\(^o^)/
前回よりも日本株の部分だけ増えましたが、5000円近くになりました。やっぱり配当をもらえると嬉しいですよね。投資をしてよかったと思えるひと時。配当収入は、完全な不労所得。寝ているだけで自動的に入ってくるものです。5000円あれば、10日分の食事が賄えます。
この調子で行けば、2021年は年間配当は1万円を超えて2万円近くにはなりそうですね。もっと買い増ししたい!一応、2021年の配当収入の目標は年収の1%程度ということで、年間4万円の配当!目標は高くです。月1万円分くらいになると、目に見えて生活は楽になると思います。私が行っているポイ活分くらいですね。ポイ活と配当で合計で月2万円になれば、月の食費と光熱費の大部分が払えるようになります。そのうち、家賃くらいまで払えるようになるといいなあ。
年収ももっと上げて、大量のETFを買い進められるようにしていきたいところです。
高配当ETFの配当推移(SPYD、VYM、HDV)
以下に、SPYD、VYM、HDVそれぞれの約1年の配当推移を示します。
表3 SPYD配当推移

表4 VYM配当推移

表5 HDV配当推移

各ETFとも、配当は悪くなかったかなと思います。高値を超えていなかったSPYDもいよいよ40ドルを超えて最高値になりました。最高で42ドル台を付けたこともありましたが、直近の調整で、現在は40~41ドル台で維持している感じですね。最近は、手を出しにくいところだったので、こういった調整時に買い増しをするのは一つの手かもしれませんね。私としては、やはりSPYDが買いやすいので、他の2つの購入には消極的になってしまいますね。
これまで、バリュー株よりもグロース優位の状況が続き、高配当ETFは苦戦していましたが、2021年に入ってからバリューシフトが顕著で、信じていた通り高配当ETFの株高でうれしく思います。安いときに買い増しできてよかった、愚直に買い進める大切さを実感。
ひとまず、今回の配当は3つの高配当ETFの中では、SPYDがかなり頑張ってくれました。 ありがとうね!SPYD!これからもよろしく!
それでは、次回の9月配当の入金が揃った段階で記事を更新できればと思います。次は5000円超えるかなあ。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。
図3 各配当金(4/1以降、SBIネオモバイル証券)

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