こんにちは、rinnshannです。
健康診断結果返ってきた
GW明けに健康診断に行ってきてから約2週間。帰宅するとポストにその結果が入っていたので、結果を見てみました。今回もオールAを目指して1年間を過ごしてきましたが、残念ながら若干の基準値外の項目(B)が4つありました。(Bの数は去年より1個増加でしたね。)
オールAまでは中々進まないですね。基準値が厳しすぎるのでは?なんて思ってしまいます。とりあえず、結果を振り返ることが大事です。
結果振り返り
①計測
図1 計測結果
左から、2021年、2020年、2019年と3年分の結果を比較できます。計測については、特に問題なさそうです。なぜか、身長が6mmほど伸びていますが、誤差の範囲でしょう。体重は横ばいで、腹囲は順調に下がってきています。(ちなみに、2018年は88cmでした(笑)立派なメタボです。)地味にショックなのが、視力が下がってきていること。眼鏡の度数は変わっていないのですが、パソコン作業も非常に多いので、徐々に下がってきているのかもしれないですね。一番下の見切れているのは聴力です。
※統計を見ると結構興味深い!
身長が182.6cmまで伸びました。この身長だと偏差値いくらくらいになるんだろうと思って、調べてみました。ネットで統計があってすぐに計算できて、今は便利になりましたね。
以下のサイトで計算しました。(http://statresearch.jp/BMI/)
図2 身長偏差値
ということで、28歳の中で偏差値69.4ということで、平均よりも高身長ということがわかりました。計算してみたところ、偏差値69.4は上位2.62%に入っているそうです。世の中の28歳で上位2.62%に入っているなんて、「選ばれしモノ」って感じがしなくもないですね(笑)
さて、冗談はさておき、結果の続きに行きましょう。
②血液、脂質、肝機能
図3 血液、脂質、肝機能
血圧は昔から高くて、学生時代は上が170くらい、下も100近くありました。遺伝的なものもあるかもしれません。社会人になってから、基準値ギリギリのところまで下がったのですが、今年は下の方が若干引っかかってしまいました。(Mマークは多すぎるとメタボ判定に(笑))
脂質は基準値内ですが、年々上昇している傾向にありますね。3年前は、中性脂肪が188と引っかかっていたことを考えると、そこまで悪くはなっていないですが、気を付けていかないといけないですね。
肝機能の方はすべて基準値内で、減少傾向にある項目が多いですね。酒は普段から飲みません(消毒用のエタノールか実験中にアルコールを使うので、そちらの摂取の方が多いかもしれませんね(笑))これからも肝臓もしっかりと労わっていきましょう。
③代謝系
図4 代謝系
血糖値や尿酸もギリギリですが基準値内で、横ばいが続いています。3年前は血糖値も尿酸も若干オーバーしていたので、少なからず改善していますが、引き続き食事に気を付けていきたいと思います。
④血液一般
図5 血液一般
私にとって、一番の問題がここです。Ht、Hb、赤血球数の3項目が毎年引っかかってしまいます。ここを改善しないと、オールAの達成は不可能なのです。少し調べてみると、この3項目を超えてくるのは、いわゆる多血症と呼ばれているようです。確かに人生で貧血なんて起こしたことはないですね。現状は軽度異常で、数値も横ばいが続いていますが、数値が上がっていくようなら、生活習慣に問題があるのかもしれません。ひとまず、水分は積極的に取るようにしていきましょうかね。薄まるかも(笑)
水分取ると、すぐトイレに行きたくなるので、膀胱も鍛えないと!
⑤腎機能、尿一般
図6 腎機能、尿一般
こちらは、特に問題がなさそうですが、クレアチニンが増加してきており、eGFR値が下がってきているということで、腎機能が若干落ちてきているのは少し気になりますね。
今回の健康診断の結果は以上となります。
健康診断まとめ
今回の健康診断も、昨年から若干良い、悪いがありましたが全体的にほとんど変わらない結果でした。少し考えてみると、昨年と今年で違うことが一つだけ。今年は健康診断直前まで某県に出張に行っていたということで、田舎で冬の間は寒くて家に引き籠って休日はあまり運動していなかったなあ、と。毎日少しでもいいから、家から出るようにしよう。この記事を更新したら買い物行ってこよっと。食事もこれまで以上に意識するようにしよう。
来年の健康診断こそオールAだ!!!
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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