こんにちは、rinnshannです。
実験業務の再開
先月末で出向が終わって、某県から東京に戻ってきました。GWを挟んで、先週から本格的に元の業務に携わるようになりました。半年間離れていたこともあって、少しだけ手間取る部分もありましたが、しばらくすると記憶がよみがえってきて、ほとんど元通りの所作ができるようになりました。
メインの実験業務ですが、化学系で薬品を利用することが多い。さすがに、フッ化水素酸のようなヤバめの薬品を利用することはないですが、一通りの酸、塩基(アルカリ)は使っています。もちろん、危険度に応じて適切な保護具は付けてやります。
といっても、いつもは無色透明な薬品を利用しているので、周りからみれば何やっているのかわからないと思います。無色透明で無臭な薬品だと、一見して水にしか見えないものでも、実は濃硫酸のような強酸であるとか、水酸化ナトリウムのような強塩基のものの可能性もあります。だからこそ怖いんです。自分だけわかっていても、何をやっているのかわかっていない周りが勝手に触らないように気を付ける必要もあります。
ただ今週は、発色試薬を使う実験業務があって、実験の様子を少しだけ写真を撮ってみました。(写真を撮ったのは業務時間中ではないですよ!)この実験をする頻度は少ないですが、いつもと違って、反応が目に見えると実験のモチベーションアップにも影響してきますよね。
図1 ある実験業務の様子
この写真で、何をやっているのかわかりますかもし、写真でどんなことをしているのかわかる人がいたら、その人は中々の通な人ですね(笑)
明日からまた1週間が始まります。頑張っていきましょう!
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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