こんにちは、rinnshannです。
最近では、長時間ゲームをするような集中力もなくなってきて、これが大人になることなのか!(笑)とも思っているものですが、週末ちょっと時間が空いている時に、麻雀アプリで遊ぶようになりました。せいぜい週に東風戦を5~10回程度ですが。
やるからには1位にならないと意味がない
ちなみに私がやっているのは、麻雀格闘俱楽部Spです。別にネット対戦できるアプリなら何でもよかったのです。もちろん当たり前のことですが無課金です。開発のことを考えると、お金を落としてあげたいところですが、課金をして遊ぶことには非常に抵抗があるということで、ごめんなさいね。
それはともかくとして、麻雀をするときにはやるなら1位にならないと意味がないと個人的には思っています。そういう意識を持っていないと、いつまでやっても勝てないということです。負け続けるのは面白くないでしょう?
4人で対戦するので、平均順位は2.5位になるはず。だから、トップ率は25%が全体の平均値となりますね。それで、トップ率25%以上なら良い、25%未満なら良くないという単純な話ではなく、25%以上でも、26%なら良いのか、それとも30%なら十分、というわけではないと思っています。目指すのはその上、トップ率35%、40%以上です。本当は平均順位1位台を目指すのが理想なのですが、こちらは本当に難しい。

図1 麻雀格闘俱楽部Sp個人成績(東風戦117回結果)
私の場合ですが、まだ東風戦117回(528局)と局数は少ないですが、ギリギリでトップ率40%を維持しているところです。(最低でも1000局のデータが欲しいところですね。)時々、どうにもならないような手牌が続いて、順位を落とし続けて、トップ率38%台になることもありますが、踏ん張れているところですね。平均順位も2.1位台~2.2位台で上下しています。
それでは、トップ率の維持のために心がけることとは何なのでしょうか?私が心がけていることをまとめてみました。
ちなみに麻雀格闘俱楽部では、東風戦しかやっていません。(半荘戦やるほど集中力が持たないので!(笑))昔は、半荘戦の方が得意だったんだけどなあ…。
トップ率を維持するために心がけていること
1.振り込みを避ける
まず第一に、これは当たり前の話ですが、可能な限り振り込みを避けることです。
特に、トップとの差が8000点未満の状況では(オーラス除く)、場合にもよりますがベタオリでもよいのではないかと思っています。(満貫以上で良形の一向聴以上ならオリない、とか自分なりに目安を作ってみると良いと思います。)
例:トップとの差が7700点の2着の状況を考える。そこでトップが9巡目で聴牌気配またはリーチをする。手牌の聴牌が近いが愚形→ベタオリを選択
そのまま流局したとして、一人聴牌なら11700点(リーチなら10700点)差に変わる。この点数差なら逆転の可能性もある。親満or子跳で逆転できる。
トップが和了、満貫8000点だったとすれば、15700点差(直撃なら23700点差)となってしまう。これでは、途端に1局で逆転するのが難しくなる。もちろん、他家が振り込んでしまうのはしょうがないですけどね。皆が振り込んではいけないという意識を持てば、流局に持ち込む可能性も高くなります。
残り局数と点数差は常に考えながら手を進めていきましょう。選択肢を狭めるような麻雀をしないことが肝要ですね。
オリの場面では、相手の捨て牌を見ながら、現物かスジを捨てていくのが基本で後は雰囲気で、これで当たったらしょうがないと思えるような捨てます。(基本的には、ほとんどロンされません。)
2.1000点、2000点の安手を和了するのは自分の首を絞めるだけ?
対局中、他家が場を1000点、2000点の安手で流しているのが本当に多い!もったいないよね。親で連荘のための安手の和了はもちろん有効だと思うけど、子で1000点、2000点を2回、3回と和了しても他家が満貫1回和了したら簡単に逆転されるからね。わざわざ自分で局数が少なくした状態で翻数高くして和了るのは難しくないかい?ただの自殺行為としか思えません、と厳しめに言ってみる。
自分が満貫、跳満、さらには倍満になるような手が見えていて、そこで他家が安手で上がってくるのにイラっとするような私怨もないと言えばウソになります(笑)
もちろん、相手に言ってもしょうがないことですが、大体次局で捲っています(笑)
だから、そんな安手で和了しても意味ないのに…。お疲れ様でした。
3.基本はリーチ麻雀をする
門前で勝負せず副露の多いこと多いこと。別に鳴いてもいいけど、アガったときの点数下がることが多いからね…。それをちゃんとわかってやっているのだろうか?と。
リーチをすれば、喰い下がりはない上に、リーチで+1翻、裏ドラも期待できます。
また、副露するにしても、対子で持っている役牌を他家が出した1枚目で鳴くか、暗刻の可能性を信じて2枚目まで待てるか、この差は思っている以上に大きいと思うよ(雀力という意味でね)
これだけでトップ率を維持できている
私は、上記のたった3つを守りながら対局に臨んでいるだけでトップ率40%をおおよそ維持できています。もちろん牌効率など、細かいことを言えば守るべきことはたくさんありますが、その辺は勉強と経験ということで。
麻雀は、実力が3~4割、運が6~7割と言われる通り、運だけで勝つことも可能は可能です。それでも、実力の部分を鍛えておくことで、それなりの勝率を維持できるようになると思います。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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