こんにちは、rinnshannです。
資産300万円突破記念記事の4本目です。
これまで家計管理で収支を改善させ、副業を始めて少しずつでも収入を増やしてきました。余剰資金が毎月数万円、数十万円とできてくるようになっているかもしれません。そうなれば、資産運用を考えてみるべき!
私も収支が良くなってきて、資産運用を考えとにかく急いで口座開設をしました。開設したのは、楽天証券とSBI証券です。2021年に入ってから、日本株の運用を積極的に始めたということで、SBIネオモバイル証券の開設を行いました。
資産運用を始めてみると世界が変わるかも…。
・少額でも長期の資産運用を始める
少額でもいいから余剰資金で資産運用を始めてみること。初心者はつみたてNISAからで十分です。インデックス投資で運用とはどんなものかについて知ることができます。つみたてNISAの場合は、優良銘柄がほとんどですが、全世界株式or全米(or S&P500)が無難でしょう。
月1000円でも1万円からでも全く構いません。慣れてくれば、金額を上げていけば良い。まず一刻も早く始めて、時間を味方に付ける(短期での上がり下がりはどうでも良いので、迷っている暇があるなら始めること)
運用結果は慣れるまで見ないのが無難ですが、運用額の日々の上下に慣れたいという意味で確認していくのはOKです。始めてから含み益が出てくると、少しずつ入金額を多くしていく、していきたくなる。さらに、つみたてNISAの枠を超えるくらいに余剰資金が増えてくれば、ETFを中心に購入してみる。個別株はそんなになくて良い。
・毎日積み立て、毎月積み立ての選択
ドルコスト平均法で積み立てていくのが良い。購入金額が一定なら、高い時は少なく、安い時に多く買え、購入金額を均していく。底値にならないけど、高値掴みをしないのが基本ですね。
ここで、毎月積み立ての方が良いのか、毎日積み立ての方が良いのかということになるのですが、結果はどちらもほとんど変わらないそうですね。
個人的には、毎日価格変動するものなので、毎日積み立ての方が精神的衛生上良いのです。価格が下がったときに買えなかったという状況が悔しいのです(笑)
といっても、私の場合つみたてNISAを楽天証券で設定しているのですが、楽天証券では毎月積み立てなら、月5万円まで積立金額の1%がポイント還元になるということで、毎月積み立てで設定しています。(つみたてNISA枠33333円+その他投資信託16667円)
SBI証券でも積み立てを設定していますが、そちらについては、毎日1300円の積み立てです。毎月、毎日ではどちらの方がパフォーマンスは良くなるでしょうか。
・高配当ETF
インデックス投資に慣れてくると、もう少しプラスしてやってみたくなる。インデックスでは、配当金が振り込まれることがないので、物足りないと感じるかもしれないですね。
私の場合は、高配当ETF(SPYD、VYM、HDV)を少しずつ購入しています。
3月、6月、9月、12月には、米国高配当ETFの配当が入ってくるのが毎回すごくうれしいのです。それぞれ数千円と少なくてもモチベーションアップにつながります。もっと増やしたくなる。立派な配当金中毒者です(笑)
今は、年間配当を年収の1%程度にできることを目標に購入を進めています。
・2022年度はつみたてNISA→NISAへ?
来年はつみたてNISAではなく、NISAで運用してみようかな、と考えています。
積み立てNISAでは年40万の枠しかないので、余剰資金が多くなってくると、つみたてNISAの何倍もの金額を運用に回すようになります。
昨年の実績としても、年間100万以上は投資資金に回している状況で、NISA枠の120万は使いきれそうです。2024年から新NISAも始まるということで、資産運用では積極的にどんどん動いていきたい。
・2021年投資方針振り返り
積み立て設定はすでに行っているので、今のところ以下のようになっています。
確定:つみたてNISA 年間40万円分(S&P500)
ほぼ確定:積み立て設定(年間約36万円)→全世界株式、ゴールド、ナスダック100、EVなど
確定している分だけで、年間80万近くも投資に回していますね。単純に手取り4か月分です。
ポートフォリオのバランスを見ながらになりますが、株式よりもコモディティの投資に力を入れて増やしたいなあと思っています。ここしばらく下がり続けている金やその他貴金属(銀、プラチナ)、さらに農業商品、原油などですね。
あとは高配当ETFの買い増しもしたいなあ。買いたいものが多すぎて困りますね(笑)
基本、物欲はほとんどないのですが、ETFは是非買いたい!
ポートフォリオを壊さないようには気を付けていきたいところです。
特に現金を減らしすぎると、買い場で買えなくなってくるのは困ります。
現金は、生活防衛資金として生活費の6か月分以上(奨学金返還分も含めて月13万円×6で約80万円)or資産の20%~30%(資産320万円なら64万円~96万円の間)の多い方を設定しています。ということで、私の場合最低80万円は現金で持っているようにはしています。
急な出費があったときにも、ある程度の現金を持っておかないと危険です。
これからも、毎月頭には運用状況のお知らせとポートフォリオについては報告を続けていきます。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


コメント