目指せ!配当金生活への道(2021年3月編)

資産運用
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こんにちは、rinnshannです。

2021年も早くも1/4が過ぎ去り、配当金の季節がやってきてまいりました(笑) 私は、インデックス投資と3つの米国高配当ETFに力を入れて投資をしています。

Twitterでも更新しましたが、3月配当では前年同期比でSPYDは大増配、VYMも大増配、HDVは微減配ということで、個人的にはかなり満足いく結果となりました。ですが依然として、COVID-19は収束したと言えず、感染者も増え続けている上に、変異型も出てきている状況です。第4波なんて話も出てくるようになりましたね。

SPYDでは、27ドル台の時に、少しづつ買い増しをしてきたこともありましたので、今50株後半ほどですが平均30ドル程度なので、株としても含み益が出ているような状況になって、持ち続けていてよかったなと思っています。株高と配当の両方の旨味がありますね。

やっぱり、ガチホが正解なのかな。下がったからといって、狼狽売りするのはもったいないと再確認した次第です。

・配当金入金!

さて、前述のとおり3月は、私が投資しているSPYD、VYM、HDVの配当月です。(HDVの入金が4月に入ってからでしたので、記事の更新が遅れました。)

また、高配当ETF以外にも購入を始めた様々なETFや株式の配当も重なったため、1月以降の配当の入金額の合計額についての報告にしたいと思います。(以降も同様に6月末か7月頭の記事に4~6月、9月末か10月頭に7月~9月といった感じで、3か月ごとに振り返りを行いたいと思っています。)

とりあえず、各種配当金については以下のようになりました。

図1 各配当金(1/1以降、楽天証券)

図2 各配当金(1/1以降、SBI証券)

表1 各ETFの入金推移(2019年12月~)

表2 高配当ETF以外の配当結果

合わせて約39ドル+133円(日本円で合計約4400円くらい)でした\(^o^)/

前回よりも若干下がりましたが、4000円は維持できました。やっぱり配当をもらえると嬉しいですよね。投資をしてよかったと思えるひと時。配当収入は、完全な不労所得。寝ているだけで自動的に入ってくるものです。

この調子で行けば、2021年は年間配当は1万円を超えそうですね。もっと買い増ししたい!    一応、2021年の配当収入の目標は年収の1%程度ということで、年間4万円の配当!目標は高くです。

年収ももっと上げて、ますますETFを買い進められるようにしていきたいところです。ちゃんと増配ができるくらいの力を持っていて、まだまだ高配当ETFも輝きは失われていないようですね!

以下に、SPYD、VYM、HDVそれぞれの約1年の配当推移を示します。

表3 SPYD配当推移

表4 VYM配当推移

 表5 HDV配当推移

SPYDの大増配が目立ちますね。3月配当に至ってはVYMと同程度でした。価格も38~39ドル程度まで戻ったので、もうすぐ高値更新も見えてきたところです。

また、高配当ETFだけでなく、債券ETFや途上国系のETFも少しづつ買い進めて行きながら、2021年は年間配当4万円を目標に、さらにはそれが10万、100万となることを願って。どんどんと配当が増えていくと思うと、ワクワクしますよね。(しませんか?(笑))

これまで、バリュー株よりもグロース優位の状況が続き、高配当ETFは苦戦していましたが、2021年に入ってからバリューシフトが顕著で、信じていた通り高配当ETFの株高でうれしく思います。安いときに買い増しできてよかった、愚直に買い進める大切さを実感。

ひとまず、今回の配当は3つの高配当ETFの中では、SPYDがかなり頑張ってくれました。     ありがとうね!SPYD!これからもよろしく!

それでは、次回の6月配当の入金が揃った段階で記事を更新できればと思います。

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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