こんにちは、rinnshannです。
やったー!楽天にマー君が戻ってくるそうです。(喜ぶの遅!(笑))
あの24勝0敗1Sの年から約8年。
大リーグでも、素晴らしい成績を残して日本に帰ってきます。
是非とも、2021年の楽天でのシーズンの大活躍を期待しながら、久しぶりに楽天イーグルスの応援を楽しみに待っておこうと思います。
・楽天には本当に頑張ってほしい
私は積極的に楽天のサービスを利用しています。
主に楽天カード、楽天証券、楽天モバイル、楽天でんき、楽天市場、楽天ブックス、楽天インサイト(アンケート)などですね。
楽天サービスを利用すれば利用するほど、楽天経済圏で生きるメリットが大きくなるからですね。
普通に生活するだけで、2020年は楽天市場では、約7万ポイント≒実質7万円を得ることができました。
携帯はauから楽天アンリミットにキャリア変更して、7~12月分の6か月分の料金(auで契約していた料金7000円分で計算すると42000円分)を払わなくて済みました。(そのうち手数料で1万くらいは払っていますが…。)
何にしても、合計10万円分以上ということで、手取り年300万円とすれば、実質3~4%以上使える金額が増えたということになります。
・とうとうやってくれました楽天モバイル
さて、私も支払っていましたが、大手3大キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)は20GBのデータ通信プランでは7000円程度の通信料を取っていました。
ですが、楽天が2020年4月に楽天アンリミットを出したことで、まだまだエリアは狭いですが、無制限で2980円という価格を打ち出して、3大キャリアの寡占のような状況に一石を投じることになりました。
楽天モバイルのすごいところは、赤字も辞さない覚悟で、素晴らしいプラン打ち出してユーザーを増やしていこうという気概を感じるところですね。
最初の楽天アンリミットの時も、300万回線限定ですが1年無料ということでした。
ただ出ている機種が私の思うようなものがなかったので、様子を見ていたのですが、6月にRedmi Note 9Sが出て、準備ができたと同時に7月にauから楽天モバイルにキャリア変更をしました。)
これまでキャリアの方も少しづつ手を変え品を変えプランを出してきましたが、楽天アンリミットから半年以上後になって、ようやく重い腰を上げて、楽天アンリミットと同じようなプランを打ち出してきました。
これは、楽天モバイルも無料期間が終わったら、解約になってしまうのかと思っていましたが、
楽天モバイルもさらに素晴らしいプランを出してきたのです。
(月1GBまで無料、1~3GBでは980円、3~20GBでは1980円、20GB以上で2980円)
楽天LINKを利用すれば、一部対象外ですが通話も基本無料になります。
(個人的には、通話環境もそんなに悪いとは思わないのですが…。あまり評判は良くないようですね。)
このプランを見て、楽天モバイルに変更する人が増えてきており、契約の方がつながりにくくなっているみたいですが、私は去年にさっさと契約しておいてよかったと思っています。
ただ、その一方で、楽天モバイルは赤字が続いています。料金も1年無料で、回線も広げないといけないというのは苦しい状況と思います。
・楽天サービスの改悪(ゴールドカード)
このような素晴らしい楽天のサービスですが、年が経つと少しずつ改悪もありますよね。
最近注目を浴びたのは、楽天ゴールドカードの改悪ですよね。
楽天市場での買い物を楽天ゴールドカード決済で行ったとき、以前は4%のポイント付与がありましたが、2021年4月1日から2%のポイント付与(楽天カードと同じ)ということになりました。
4-2=差し引き2%分で、楽天ゴールドカードの年会費2200円を払っても、それ以上のポイントを得ることは簡単でした。
もちろん、単純に2%下げただけではありませんが、2%が大きく影響したということで、ゴールドカード→通常カードへ変更する人が多くなると想定されます。
私は、通常カードでしたので、影響はなかったのですが、ゴールドカードに移行しようかなとも思っていたので、する意味がなくなってしまったのは、少し残念かなと思っていますね。
・それでも楽天経済圏で過ごすのが得、楽天つぶれないで!
どんなに良いサービスでも、採算が取れなくなれば改悪になってしまうこともあります。
そのまま、無理をしすぎてサービスが崩れ去ってしまう方を避けなければなりません。
私は、応援できるところは、サービスを利用して応援する。
やれば得になるのであれば、それを享受して2021年以降も過ごしていきたいと考えています。
将来十分に資産を築き上げられた暁には、何か楽天に恩返しできるようにしたいなあ。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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